ベストライセンスが出した経済損出は計り知れない。

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うさんくさい

ベストライセンス株式会社

どこかで聞いたような、話題になったような・・・

今日のニュースで見て、思い出した。

ものすごい量の商標出願をしている会社!

詳しくまとめていらっしゃるサイトがあったので、気になる方は

こちらでご確認ください。

”ひらめき”ビジネスではない

ご本人が思っているかどうかは知りませんが、商標出願した文言が

譲渡できれば、「俺って、目の付けどころいいじゃん!」と感じると

思うんです。

「俺って天才!どんどん、流行りそうな言葉を出願しよう。」

そう考えると思うんです。

僕が思うに・・・

これって、ビジネスなんですかね?

人のひらめきを横からかっさらっていく”ひらめき泥棒”ではないで

しょうか?

商品とネーミングがぴったりマッチしたものが生まれたとき、その

商品名を出願したら、ベストライセンス株式会社が商標を持っている。

余計なお金を支払いたくないから、違う商品名にしたら商品とネーミ

ングにギャップが生まれ、しっくりこない・・・

そんなことが起きているかもしれません。

また、商品名を譲渡してもらったために、商品単価が上がり、結果と

して販売価格が高くなってしまい・・・売れない。

そんなことも起きているかもしれません。

ビジネスのボトルネック

こうした弊害を考えると、日本経済のボトルネックでしかない。

商品が生まれ、ヒットしてお金が回り経済が回る。

ベストライセンス株式会社がやっていることは、自分の会社にお金が

入り、せいぜい社員の懐が潤う程度。

会社というものは社会貢献も必要とされる。

まったくもって身勝手な商標出願のルールを逆手に取った手法は

”黒(クロ)”でないにしても多くの人が嫌がると思う。

なぜ、特許庁は許すのか?

一瞬で夢がなくなった

昔、マネーの虎という番組に登場したPPAPピコ太郎こと(小坂大魔王)

は、番組で言っていた。(割愛・・・ぜひ動画を検索してみてください)

その動画を見れば、きっと夢はかなう!

という、時間を超えたメッセージにも感じました。

同時に多くの人に夢と希望を与えたからこそ、これだけの現象になったの

だと思います。

そんな、ジャパニーズドリームがこの騒動で一瞬で尻つぼみ。

こうした影響からくる経済的損害もベストライセンス株式会社は負うべき。

いい大人がなにやってんだ!

もっと、頭、使ってください。

よろしくお願いいたします。

こんな記事でアクセス集めるという僕自身も最低だという人はいます。

ただ、やっぱり、許せないですよね、こういうのを仕事だ!と言っている人は。

・・・オノマトペ。

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