ブログで稼ぐ。100人100通りのテクニック。書きたいように書く!

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甘い罠

ブログアフリエイトで生きていくには難しいけれど

月数万円なら比較的簡単だという人たちがたくさんいる。

そうした書籍やインターネット上にある情報を見てみると

確かに簡単そうだ。

毎日、記事を書けばアクセスが集まると解説している。

できれば、1000文字以上をわかりやすく書きなさいとも

言っている。

初めは簡単

普段頭で考えたり、いつか話したい事というものは、2つ

3つ頭の中にあるものだから、まずはそれを書こうと思い

実際にやってみたくなり、ブログを書き始める。

でも、その3つほどのネタを記載し終えると、途端にネタ切れ。

それでも頑張ろうとする。

ネタ探し

Yahooニュースなどを見て自分の書けそうなネタを探す。

ちょっとした出来事でも気に止めるようになり、ネタにしよう

とする。

普遍的なテーマを探す

仮に時事ネタで自分の記事として書き続けられたとしても

そうしたニュース的なネタは一時の話題であることが多いため

せっかく書いた記事も1週間もすれば忘れられていく運命。

アクセスが上がらない時期は、せっかく書いた記事の寿命の

短さに、心が折れそうになる。

ニュース的なものより、恋愛の駆け引きや物事の考え方といった

いつの時代でも当てはまるようなテーマを探し始めることになる。

こういうテーマは寿命が長い。

そうして、心理学やマナー学といった記事を書こうとする。

書けない

自分の得意分野や興味のあることでなければ書けないのが普通。

アクセスを集めるため、数万円を稼ぐためにネタを探す。

そうして書いた記事も寿命が短い。

だんだん、無理して書くようになる。

楽しくない。

止める。

こういうことになる。

つまり、数万円を稼げる人、それ以上稼げる人・・・

それぞれ差はあるけれど。共通しているのは「書くことが好き」

ということ。

そんなに書くことが好きではない人が続くわけがない。

毎日、毎日、1000文字なんて・・・普通書けない。

逆に言えば、書けるから稼げる。

書ける人は書くことが好きだから、苦ではない。

だから、他の人も書くことは苦ではないと思ってしまう。

簡単な話・・・・

”自分が好きなものは他人も好き”という思い込み。

それに気づかず、自分もその気になると無駄なストレスを体験

してしまうことになる。

止めない

更新頻度が少なくても書けばいい。

その記事が役に立つ人もいる。

丁寧に丁寧にわかりやすく書けば、きっと伝わる。

でも、お金のことは考えない。

誰かが便利になればいいという気持ちで書く。

読みやすいとか写真を入れるとかは二の次。

きっと困っている人は、必ずそうした丁寧に書かれたブログや

解決方法が掲載されたブログを見つけてくれる。

この記事にはSEO的なものは全くしていません。

今日現在(2017.02.01)で1日のアクセスは平均2人。

それでも、この記事を見つけたあなたは?

それを考えれば、そういう記事をコツコツ増やすことが

アクセスアップの近道であり、普遍的なテーマをもった記事に

自然となっているのではないでしょうか。

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