マツコ デラックスが嫌い。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




体系や容姿、考え方・・・そういうものはキライではない。

頭の回転が良く、いろいろなことを良く知っている、正直、凄いと思う。

唯一嫌いなところ、それは、笑い声。

マツコの全てが嫌いになる

あの、笑い声を聞くだけで、イラつき、不愉快になります。

普通に話しているだけなら大丈夫なのに、なぜ?

僕なりに、分析してみた結果・・・マツコさんの笑い声は2種類あるという事でした。

僕がイラつく笑いと、イラつかない笑い。

その違いを探ると、マツコさんのタレントとしての仕事が見えてきました。

2つの笑い方

僕をイラつかせる笑い方

それは、バカ笑い

いろいろな番組を見比べると、それが分かる。

有吉さんと出演している番組以外は、ほとんどバカ笑いだと感じます。

スタジオを盛り上げるためのバカ笑いのような・・・そこには気持ちがありません(心が無い)。そんな笑い声にしか聞こえない。

面白いんですよーーー!ほんと、うけるわー!という目の奥が死んだ笑い。

この人、楽しんで仕事していないなぁ・・・という可哀そうだなという気持ちになる。

それとは別に、人を巻き込んで楽しい雰囲気を無理に出すなよ!という不快感もある。

面白くない時は笑わないそれを見るから、こちらは楽しいのに

よく覚えていて欲しい。

僕がイラつかない笑い方

同じ大きさの声でも、マツコ&有吉の怒り新党(旧タイトル名)ではイラつかない。

恐らく、マツコさんの本当の気持ちが笑いとなっているから。

そう思って、他の番組を見てほしい。その違いを感じてもらえると思います。

番組製作側に操られた可哀そうな側面

番組を盛り上げ、人気番組にさせる。

そうすると視聴率が上がり、コマーシャル契約が取れる。

その最前線でバカ笑いをせざるを得ないタレントの宿命みたいなもののせいだとしたら、本当にかわいそうなのだけれど、そもそもバカ笑いをして盛り上げなければ”場”が盛り上がらない企画構成の番組など、はなから成立してはダメだ

テレビ離れは、こういうところを敏感に視聴者が嗅ぎ取っているから起きている事を忘れてはだめだ。

...オノマトペ。