マツコ デラックスが嫌い。

体系や容姿、考え方・・・

そういうものはキライではない。

頭の回転が良く、いろいろなことを良く知っている、正直、凄いと思う。

唯一嫌いなところ、それは、笑い声。

全てが嫌いになる

あの、笑い声を聞くだけで、イラつき、不愉快になります。

普通に話しているだけなら大丈夫なのに、なぜ?

僕なりに、分析してみた結果・・・

マツコさんの笑い声は2種類あるという事でした。

僕がイラつく笑いと、イラつかない笑い。

その違いを探ると、マツコさんのタレントとしての仕事が見えてきました。

2つの笑い方

僕がイラつくときの笑い方は、バカ笑い。

いろいろな番組を見比べると、それが分かる。

有吉さんと出演している番組以外は、ほとんどバカ笑いだと感じます。

同じ大きさの声でも、マツコ&有吉の怒り新党ではイラつかない。

恐らく、マツコさんの本当の気持ちが笑いとなっているから。

そう思って、他の番組を見てほしい。

他の番組の笑い声は、スタジオを盛り上げるためのバカ笑いのような・・・

そこには気持がない(心が無い)笑い声にしか聞こえない。

そうせざるを得ないタレントの宿命みたいなもののせいだとしたら

かわいそうなのだけれど、そもそもバカ笑いをして盛り上げなければ

”場”が盛り上がらない企画構成の番組など、はなから成立してはだめだ。

テレビ離れは、こういうところを敏感に視聴者は嗅ぎ取っている事を

忘れてはだめだ。

...オノマトペ。

(Visited 68 times, 1 visits today)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする