仕事は脳みそに汗をかくという事。

大収穫の畑を見て、多くの人は栽培した農夫を褒める。

けれど、ここを耕せば大収穫となることを調査して、そのことを

農夫に伝えた人がいたとすれば、実はこの人が褒められるべきだ

と思いませんか?

パソコンでササッと調査したかもしれない。

農夫ほど汗水を流していないかもしれない。

けれど、この人のお陰で大収穫となったことは紛れもない事実。

農夫は体に汗をかくが、この人は脳みそに汗をかく。

脳みその汗は、他人からは見えない。

むしろ、ずっと腕組みをしているだけで、仕事をしていない人に

映ってしまう事すらある。

仕事と作業で線引きをするなら、農夫は「作業」でこの人の調査

こそが「仕事」であると思います。

今の世の中、目で見てわかるような汗をかいている人だけが評価

される傾向にあり、それを知っていて、パフォーマンス的に汗を

かいている人を見ると、こんな世の中でいいのかな・・・

と、思う次第です。

・・・オノマトペ。

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