扇風機をたった200円でサーキュレーターにお手軽改造!超簡単!20分工作。

扇風機と違い、サーキュレーターは暖かい空気や冷たい空気を循環

させることができ、冷暖房の光熱費の節約ができます。

安いもので3000円ほどで購入可能です。

扇風機は体に風を当てることを目的としているので、サーキュレー

ターのように強く固まった風ではなく、風が散るようにできています。

そのため、風を循環させようとエアコンに対して扇風機の風をを当て

ても、あまり効果はありません。

今回、扇風機の風を強く固まった風にするためのフィルターを自作し

てみようと思います。

自作フィルターの効果

DIYする前に、このブログをお読みになる方が先に知りたいのは結果だ

と思います。この自作フィルターは効果があります!

扇風機から1m70cmほど離れて、目を閉じて立ちます。

首振りを固定し扇風機を作動させ、風を体に感じたら手を挙げてもらい

ます。

この結果、扇風機の羽の前に自作のフィルターを置くと手が挙がり、自

作のフィルターを取ると手が下ろされました。

扇風機の風量は「中」でしたので、「強」にすれば、部屋の中の空気を

循環させるには十分すぎる効果を得られると思います。

用意するもの

100円均一で購入した方眼付きの工作用画用紙。

あとは、小さな子供が扇風機の羽に指を入れられないようにするための

保護用ネット。

ホッチキスとハサミも必要です。

自作フィルターの作り方

方眼付きの画用紙を「長さ30cm」「幅3cm」でカットします。

短冊形を合計13枚作ります。

説明をしやすいように番号を記入していますが、実際は書く必要はあり

ません。

13枚切り出したら、下から2cmのメモリのところを90°に折り曲げます。

番号1の折り曲げた上に番号2をのせます。

この時、番号1の一番端を番号2の折り曲げた部分の端から1cmの方眼線

に合わせて、ホッチキスで止めます。

少しわかりにくい説明ですが、赤い線を入れてみました。

次の番号を折り曲げた部分にのせては、1cm感覚でどんどんホッチキ

スで止めていきます。

全部、止めたところです。

こんな風に出来上がったら、次のホッチキス止めです。

上下をひっくり返します。

番号は左から13、12、11・・・・1と並んでいます。

番号13の端から5cmの方眼線に番号12番の端を合わせてホッチキス

で止めます。

ちなみに、端から5cmではなく6cmや7cmとホッチキスで止める位

置を変えていくことで、完成する自作フィルターの直径が大きく

っていきます。

個人的には5cmか6cmが良いと思っています。

とりあえず、5cmと決めてホッチキスで止めます。

次は、番号12番の端から5cmのところに番号11番の端を合わせてホッ

チキスで止めます。

こうして、どんどんホチキスで止めていきます。

全部止めるとこんな感じになります。

いよいよ、あと2か所です。

中心部分をホッチキスで止めます。

まず、うまく押さえます。

ホッチキスをうまく滑り込ませて止めます。

次が最後です。

番号13の端を番号1の端から5cmのところに合わせて止めます。

ガチャン!

止まりました!

これで完成です!

だいたいの大きさは、直径22cmの円になりました。

・・・お疲れさまでした。

取り付け

取り付けは以下の通りにしてください。

向きが逆だと、風がきません。

自分に対して、以下のように自作フィルターを扇風機に取り付けま

す。

扇風機に、小さな子供が扇風機の羽に指を入れられないようにする

ための保護用ネットをかぶせ、一緒に自作フィルターをセットしま

す。

こんな感じになります。

横から見ると・・・

サーキュレーターっぽい!

改造してよかったところ

偶然でしたが、扇風機より少し小さめの自作フィルターとなったこ

とで、ストレートに伸びる風と、四方に散る風を一緒に出せる、新

しい風が我が家に生まれました。

お試しください・・・・ オノマトペ。

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