仕事60「食事モニター」編

■ 60以上の仕事を経験した僕。

すごいでしょ?!

・・・と、自慢しても、単なる腰の落ち着かないヤツ・・・で終るのが世間。

でも、いいのだ!

きっと、何かの役に立っているのだから。

きっと、これから何かの役に立つのだから。

なにより、人生充実してる。

これだけ、腰が落ち着かなかったら、これはもはや長所。

環境適応力が優れているという事ではないか!?

・・・と、勝手に想っている今日この頃。

僕の経験した仕事を感想を含めて1つずつご紹介。

仕事内容と感想を綴るだけの大して面白くない記事ですので、お暇な時にどうぞ。

■ 社会人になってから経験した仕事 (8/14)

食事モニター

あまりおいしくない仕事。

だって、交通費が出なかったから・・・・ 1回の食事モニターで2100円。

電車代を引いたら、残り1600円。時間的には2時間くらい。

そうすると、時給800円。

ね、おいしくないでしょ?

でも、食事モニターですから、何か食べれるわけです。

これは、おいしい!

僕がいままで食べたものは・・・

・ 冷やし中華

・ 牛丼

・ 中華丼

・ チャーハン

・ ネギトロ巻き

・ おいなり

・ サンドイッチ などです。

1回の食事モニターで、1商品です。

たいがい、AとBとラベルの貼られた商品が2つ出てきます。

コンビニに並ぶ前のお弁当のモニターとなるので、

いわゆるコンビニのお弁当と同じサイズのものが2つでてきます。

パッケージが違ったり、少しだけ味付けが違ったり・・・

その2つを食べ比べて、意見を回答用紙に書く。

結構、微妙な違いまで表現しなければならなくて大変でしたが、

おなかいっぱいにはなりました。

好き嫌いがある人には、ちょっと難しい仕事ですね~。

あと、小食な人も不向きです。

この仕事では、芸人さんの卵らしき人を見かけました。

ポケットにはネタ帳が入っていて、いつも、見たり、メモしたりしていました。

そういう姿を見て、僕も負けないぞ!

っていう気持ちになったりしました。

今、あの人はどうしてるかな? テレビに出ているのかな?

こう書いているうちに、僕も、あの時のハングリー精神を思い出しました。

いつになっても、この気持ちを忘れたくないですね!

・・・・オノマトペ。

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