目標をたてること。ようやくコツがわかったという情けない話。さぁ、頑張るぞ!

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昨年末、自分の一年を振り返ろうと思い、2017年の目標を振り返ってみました。

目標をたてる時は、これで満足!という内容をエクセルファイルにまとめたつもりでしたが

いざ反省をしようと見返してみると、出来たかできないかという感覚的なものしか反省する

ことができませんでした。

例えば、収入を30%アップさせる!といったものです。

それができたかできないかで言ったら、出来なかったわけですが・・・これって目標?

お客様は水物(みずもの)ですから、そこだけフォーカスしても仕方がない!

30%アップするためには、何をどうするのかの目標が一つもありませんでした。

50年近く生きてきて、何やってんだ俺。

チラシを10,000件撒く、SNSで友達を2,000人にする・・・

そのためには毎月○○枚、〇人・・・

・・・とか、具体的な数字の目標があるべきで、その目標数字を達成するように行動した

結果、収入が30%アップしたかどうかを確認しなければいけない。

もちろん、30%収入アップするための方法がチラシを撒く、SNSで友達を作ることが良いの

かどうかも吟味したうえで目標を設定しなければいけない。

そういうことが全く反映されていないことに気が付いた2017年の12月。

その反省を生かして、現在目標を設定中です。

収入アップは最終目的として、そのためには何をしなければいけないのか?

まず、自分ができることを洗い出してみる。

・ WEBサイト構築、ショッピングサイト作成

・ アンケートシステムの作成

シンプルにはこんなところだ。

この2つで困っていそうな企業や人に連絡を取り、話を聞いてもらう。

それを1ヵ月に何件行うのか?

そもそも、人に会わずして伝えることは出来ないので、どんどん会う。

チャンスを広げるには、これしかない。

また、上記2つだけを武器に営業してもチャンスは広がらない。

知り合いや、過去に名刺交換した人とどんどん会う。

会って、その人やその企業が何に困っているのかを聴く。

もし、僕で役立つことならどんどん解決策を提案する。

とにかく外部との接触回数がなければチャンスは増えない。

動かなければ出会いがない。

出会いなければチャンスはない。

チャンスがなければ仕事は生まれない。

仕事が生まれなければ、収入は増えない。

ということで、これを基盤に、1か月で何件会うのかを数字化して、目標をたてようと思い

ます。

その数字に対して、実際に行動できたのかを採点基準とし、年末の評価をしようと思います。

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