悪いことが続くと考えがちな事。そんなトラップにひっかかり、落ちないようにすることが大事。

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先日、お取引先とのランチミーティングがありました。

うっかり、山手線と京浜東北線を乗り間違えてしまいました。

大崎駅で下車したかったのですが、品川駅を過ぎても、乗り間違いに気がつかなかった僕は

「次は、川崎~」というアナウンスで気がついたのでした。

あわてて引き返しながら、相手先に電話をしお詫びをするも・・・

到着したのは25分遅れ。

相手のお昼休み時間を無駄にさせてしまいました。

快く、向かいいれてくれた担当者と、急ぎながらのランチをして別れました。

そして、昨日。

朝9時からの打ち合わせをお願いしておいたので、前回のようなことがあってはいけないと

到着予定を約15分前に設定した電車に乗りました。

しかし、駅に着くなりいつもより人でごった返しています。

嫌な予感は的中し、電車はノロノロと運転・・・

結局、先方の会社には8分遅れで到着しました。

うすうす帰りの道すがら・・・ご縁が無いのかな? 相性が悪いのかな? などという考え

が、ふつふつと頭の中に沸いてきました。

その日の仕事を終えて、奥さんにこのことを伝えると・・・

「きっと、その会社とは相性が良くないんだよ。」と、一言。

自分でも・・・やっぱり?! なんていう気持ちになってしまいました。

でも、本当にそうなのだろうか?

もともと、相性が悪いのなら、出会いすらなかったわけだし、食事に遅れたのに打ち合わせ

の時間を持ってくれているし・・・

そう考えたら、相性は悪くないはずだと思い返しました。

そして、いつもよりも早めに出ていなければ、遅刻8分どころではなかったわけです。

早めの行動をしたにもかかわらず、遅れることになってしまったのは、なにか、そうした方

が良いことが、きっとどこかにあったわけで、それは僕にはわからない。

もし、本当に相性が悪いのであれば、次回も同じような事が起きるだろう。

次回は、2月初旬の打ち合わせとなりました。

その打ち合わせには、現地に1時間前に到着するように自宅を出るつもりです。

そもそも、次回がある事が、相性は悪くないという証明になるのですが、1時間も前に到着

するように出掛けてもなお、遅刻する様な要因が発生したならば、これは相性の問題ではな

く、何かの暗示だと受け止め、今のプランなどを見直そうと思います。

人は、その時々をどのようにとらえるかで行動が変わってきます。

僕は、奥さんに言われた一言で、僕の中の考えと一致したことがキッカケで、取引先とは縁

が無いと勝手に思い込むところでした。

そうした言葉や感情に流されずに、冷静に分析判断をして、やるべきことをやる。

15分前行動でダメなら1時間前行動をすればよいだけの話し!

そうやって、良い方向に自分自身を導いていくことは大切な事だと思います。

さて、2度の遅刻。

1度目は僕の不注意でしたが、2度目の不可抗力は何を暗示するのか?

3度目が発生してプランを考え直す前に、今一度、見直すという先手を打ってみようと思う。

・・・・オノマトペ。