担当者に気を使い、会社の内情を知ることができた日。

今日、ちょっとした事がありました。

お仕事を一生懸命お手伝いしてくださっている先方の担当者がお休みを頂くということで、

僕が問合せをした内容は明日以降になるという事態が発生したのです。

こういう時に限って、重要な確認事項です・・・。

お休みにもかかわらず、SNSのメッセンジャーで、休みであるという事と、それでも問合せ

の内容は本日処理をしますと連絡が入りました。

この会社の「闇」?

休む時は休む。

僕は、そういう性格・・・というか、ほとんどの人がそうだと思います。

だから、

「休みなのでサポートをしていただかなくても大丈夫です。同じ部署の方にお聞きします。」

とメールをすると、

「会社への問い合わせはやめて欲しい。このやり取りで解決しなければ担当を紹介するので

会社への問合せを待ってほしい。」

とメールが流れてきました。

この言葉に、僕はこの会社に「闇」を感じました。

僕は問題を解決したいのだけれど、会社に問合せをして担当に迷惑をかけたくない。

・・・迷った挙句、会社に電話をしました。やはり、僕にもお客様がいますから。

担当者の気持ち

・・・で、どうして、会社への問い合わせをやめてくれといったのかというと、担当営業の

対応が悪いから会社に問合せが入る・・・と、会社に思われると、営業として恥ずかしいと

思ったそうです。

ちょっとややこしい表現ですが、要は、自分が力不足だから、お客様は他の人に問い合わせ

をしていると、会社に評価されるのが嫌だということです。

この会社、大丈夫?

社員がこういう気持ちになっている会社って問題ではないでしょうか?

僕は、その会社全体のお客様であって、担当者のお客様ではないのです。

会社とは、社員全員がフォローし合って売り上げを作るものなのに、誰の手柄だとか、誰の

ミスだとか、そんな事ばかりを評価対象にしているうちに、組織がおかしくなってしまって

いるのだと思います。

僕の行動

僕も少し心が痛んだので、今度、担当の会社に行って、担当者はものすごく頑張ってくれて

いると、担当者の上司の前で褒めてこようと思います。

こんな風にお客に気を遣わせないで欲しいな。

人の振り見て我が振り直せ

ここでふと、自分自身の事が気になった。

僕は、お客様に気を遣わせていないだろうか?

今回の事を良い教訓として、事あるごとに、このことを思い出して、お客様がストレスなく

リクエストできるようにしようと思います。

僕は、お客様から、かなりひどいリクエストを多く頂戴します。

そして、その結果、方針などについて言い争いになるのですが、逆に考えると、そういう我

がままなリクエストをもらえるという事は、その段階までは、お客様は僕に気を遣っていな

いという事なのだと思います。

だから、その後も、僕は、グッとこらえるという勉強が必要なのです。

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