僕の仕事と収入に邪魔なもの。(健忘録)

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自分の地位とか、名誉とか

自分のアイデアを他人に話し、それが独り歩きをする。

特に、話した相手が、自分のアイデアかのようにさらに第三者に話すことが許せない。

僕の話を聞いた相手は、全く悪びれることなく、面白おかしく話を大きくして、それがビジ

ネスにならないとなると、ポイっとごみでも捨てるかのように、次の話題に飛びついていっ

てしまう。こういう人がたまらなく嫌いだ。

なぜ、そういう人が嫌いなのか?

人のふんどしで相撲を取る人が嫌い!この気持ちの奥には何があるのか・・・

自分自身を分析してみると、そこには自分が発案者であるということを認められたいという

気持ちだったり、自分一人でそのアイデアを最後まで組み立てたかったという独占の気持ち

がある事に気が付きました。

一人で生み出すことから完成するところまでやり遂げ、それを自分一人でやり遂げたことを

称賛してほしい、そして、その完成したアイデアが広く世の中に受け入れられ、それを作っ

たのは僕であると世界から認められたい・・・

そんな、僕だけの地位と名誉が欲しい!僕が考えた!僕が作った!すごいことを一人でや

った!作った!

そんな自負と、それを世間も認めてくれるであろうすばらしいアイデアを、何も生み出して

いない僕の話を聞いただけの人が気軽に他人に吹聴して回ることが許せないのです。

アイデアは、3秒でひらめくときもあれば3年かかってもひらめかないものです。時間を対価

にした価値では測れないから、とても貴重なものなのです。

いつでもひらめくものではないので、軽々しく言いふらさないで欲しいのです。

もう一度、何のために仕事をするのかを考える

困っている人を助ける、人が嬉しくなること、有難いと思ってもらえることをさりげなくす

ることが、僕の仕事の信念としてあります。

目先のお金に振り回されず、振り回されそうなときはこのことを思い出します。

それを思い出した時、僕の仕事の信念は、お金には振り回されなくなったけれど、僕自身の

地位と名誉には振り回されている事に気が付きました。

・ 自分が完成させた!

・ 自分が一人でやり遂げた!

・ 自分が考えた!

こうした事を言いたいがために、他人の協力やアドバイス、他人からの人脈紹介を受け入れ

ない。ともすると、アイデアをパクリに来たと被害妄想までしはじめます。

結果、アイデアの実現に時間がかかってしまいます。

本末転倒

このアイデアが現実のものとなれば、早く困っている人を助けることができる!

そのためのアドバイスや人脈紹介なのに、それを受け付けない。

それらを受け入れれば、早く、困っている人を助けられるというのに・・・。

僕がこの申し出を受け入れないばっかりに、人を助けることが遅くなってしまうとは、本末

転倒もいいところです。

人助けをするなら、早く助けた方がいい。

早く助けるなら、へんな勘繰りはやめて、素直に受け入れるべきだ。

そして、自分がやったんだ!という変な名声や名誉を得ようとはしない。

ただ、ひたすらに、困っている人を助けるために、それを実現するために、早く助けるた

めに・・・という事だけを考えて行動すべきではないか。

一緒になって集ってくれた仲間に地位や名声が降り注がれたっていいじゃないか。

僕だけに降り注がれなくたっていいじゃないか。

そりゃぁ、もとはと言えば、僕のアイデアだけど・・・

そのままでいたら、実現は程遠かったかもしれない。

そのままでいたら、救えた人を救えなかったかもしれない。

とにかく、早く助けることを優先にした行動が大事で、お金や地位、名声は二の次だ。

お金同様、僕自身の地位や名誉、名声を重んじる必要はないと気が付きました。

そんなことにこだわっていたら、いつまでたっても困っている人を助けることができない。

もっと早く助けるためには、そんなくだらないものはいらない!

お金を追わず、地位や名声も追わない。

なかなか、難しい課題だけど、お金を捨てることは出来つつある。

お金を捨てるというベースが出来上がってきているので、地位と名声を捨てるのは、お金を

捨てるよりも短い時間で実現できそうです。

とはいえ、人のアイデアを軽々しく流用したり、吹聴したり、真似する人を許しませんけど。

ここんところを見分けながら、早くアイデアを実現させ、困っている人を助ける!

これが、僕が仕事をする理由なんだと思います。

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