1,000冊読みの餌食になった本たち。3冊目。

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ドッグイヤーが数か所できました。

再度読みたい本ですが、”帯”に書かれたことを過剰に期待していたため、読み終えてからも、少しモヤモヤしました。

僕には、これからの人生の目的があります。
そのための手段と方法をこの本から学べると勝手に思いました。

これから○○になろうとする人は、まず、このように準備しなさい・・・
とか、書かれていると思っていました。

帯にはこう書かれています。

来たるべき七〇歳超現役の時代。いかに自分に希少価値を持たせていくか?生涯現役を目指す人も悠々自適の老後を目指す人もこれだけは知っておきたい四〇代までにはなかった、思わぬ障害。意外な強み。その傾向と対策。

目的別五〇歳からの勉強法

<目的に報酬を含むもの>

① いまの仕事で、さらに上を目指すための勉強

② すぐに、もしくは、定年後の起業の準備としての勉強

<目的に報酬を含まないもの>

③ 夢を実現するための勉強

④ 仲間づくりのための勉強

だから、僕の目的に一番最適な準備方法を見つける事ができて、本を読みながら計画を立てようと思っていました。読み込みが足りない、理解力が足りないと言われればそれまでですが、帯を見て感じた内容ではありませんでした。

計画を立てるような動機づけには、少し角度が違っていましたが、触発はされました。勉強法といっても、僕が理解している勉強法そのものが僕の決めつけた回答を得るための手段であり、それをこの本から求めるから、この本を読んでもスッキリしなかったのかもしれません。

・・・と、自分も何を言いたいのかよく分かりませんが、要は、回答というものは一つではないという事を知るために勉強をしなくてはいけないのに、本を読む前の僕は、本というものはこういう事を教えてくれると、1つの定義しか持っていませんでした。

それゆえ、回答は一つではないという事を解いた本では、確固たる回答を得られなかったというのが、今回の読書の結果です。結果的には、回答は一つではないのだから、本を読んだ結果、感じることはそれらすべてが回答であるというスッキリしない事を理解しただけでも勉強になったということです。(小難しいですね。)

もう一度読むときには、感じ方が変わるかもしれません。

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