起業の後悔・成功・失敗を学べるリスト。自己診断してみた。

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これらは、ある本に書かれた内容です。

自分の仕事と照らし合わせたり、参考にすることで「新たな道」が生まれるのではないかと思い抜粋しました。一つ一つ、出来ていないことは出来るようにしたいと思います。

起業前これだけはしておけばよかったこと

多くの方からヒアリングした結果が以下の通りです。いろいろ後悔はあるようです。僕は大丈夫なのか、チェックをしていきたいと思います。

社会人経験

社会人経験は十分したと思います。雇われない生き方をするためには、いろいろな立場を経験し、いろいろな人の気持ちを理解できないといけません。その部分において、僕は社会人経験は豊富だと自負しています。

インターンやアルバイト

「経験した仕事60」というカテゴリに記載した通り、本当に多くのアルバイトや就職を経験してきました。コミュニケーション能力はこうしたところで磨いてきました。

財務に関して勉強

自分で確定申告をする程度です。この辺はとても弱い部分です。生きた金を使うことと財務は切っても切れない関係があると思います。しかし、自分で勉強するには遅すぎるので、得意な人間を仲間にすることで補おうと思います。

人材確保

まずは自分で出来る範囲のスモールビジネスから始めたいと思うので、僕には必要ありません。しかし、いざという時に外部に発注し、スポット的に協力してくれる人脈ルートはいくつか持っていないといけません。

財務、デザインといったところが僕は不得手なので、その辺の人脈ルートは構築しないといけません。

市場調査・研究

市場に合わせるということをしたことがありません。だから苦労してきました。すでに出回っている商品の市場を調査しても安売り競争となれば大手企業にかなうわけがありません。そうなると必然的にニッチな商品となります。

そういうニッチな商品の市場は、安いから買うのではなく欲しいから買うという、いわば販売価格はあってないようなものです。そうした市場調査は必要ないと感じています。

どうしてほしいのか?
ともすると、心理学に近い分野の研究となってしまいます。

もっと早く起業しておけばよかった

こういう後悔はありません。かなり早く起業をしましたから。ただ、ここでいう早く起業しておけばよかったという後悔は、早くやっていればもっと儲かったのに!ということではないでしょうか。

僕には、そういう後悔もありません。そういう時流に乗ったサービスや商品というものには縁がありませんでした。人より早く仕掛けるということには終わりがありません。ストレスが溜まるので、そういうビジネスは嫌いです。

家族旅行

お陰様でかなり旅行に行っていると思います。旅行はイベントとして毎年組み込まれているので、自然とそういう働き方になっています。忙しすぎて家族に思い出も作ってやれない!なんていうことはいっさい有りません。

最低限生活できる収入や仕事の見込みを確保しておく

自分の仕事だけで最低限の安定は無理です。だからパートのような仕事をしながら、その収入を最低限の収入としています。確保は出来ているのですが、時にこのことが完全独立できないよりどころとして存在してしまいます。

人に雇われない生き方を望む僕の心の葛藤がここで生まれます。

早く、完全独立をしなければいけません。

基礎体力の向上

一度精神的な病になってから、健康には気をつけるようになりました。基礎体力は向上とまでいかなくても、維持は出来ていると思います。

しかし、もっとトレーニングをしなくてはいけません。
健康であることが「やる気」に繋がると確信ています。

経営の勉強

財務同様、今から勉強していたのでは遅すぎます。経営の得意な人を仲間にした方がよさそうです。そこから、僕も学んでいこうと思います。

複数での起業

一つのサービスや商品と決めないという意味での「複数」ということであれば、それは出来ています。好きな事、興味のあることを仕事にしているので、リスクヘッジは出来ていると思います。

ただ、今のままではパートのような収入の土台に築かれた幻の独立なので、完全な独立を果たすべく、それぞれの柱を太くしながら成長しなくてはいけません。

僕の持っているサービスや商品

  • トナー、インクジェットプリンター用インクの販売
  • 製氷皿の販売
  • 物流システム構築
  • ホームページ作成

これらの柱を太くしなくてはいけません。

留学

これは昔から夢でしたが、出来ていません。単純に世界に飛び込む勇気がない事を仕事や時間のせいにしています。今もそうです。目的は英語を話せるようになることですので、留学せずとも、いつか達成します!

たくさんの部下のマネジメント

企業前に部下を動かすための訓練としてなら、僕には必要ないかな。雇う気が無いから。

いろいろな職種の経験

「経験した仕事60」というカテゴリに記載した通り、本当に多くのアルバイトや就職を経験してきました。コミュニケーション能力はこうしたところで磨いてきました。これらの経験は、財産です。そして、誰もが真似を出来るものではないと自負しています。今度は、この経験を活かすように努力します。

全部で15個あるうち、やっておけばよかったと共感するのは以下の5個。

  • 財務に関して勉強
  • 最低限生活できる収入や仕事の見込みを確保しておく
  • 基礎体力の向上
  • 経営の勉強
  • 留学

この5個には、すでに対応策も出来ているので、まずはその対応策を実行するという目標ができました。

さて、起業すると失敗はつきものですが、よくありそうな起業の失敗はなんでしょうか?

よくある起業の失敗

自分ひとりでしてしまうこと、ワンマン

人を雇う気が無いけれど、もし複数人となってしまったらワンマンになる可能性が大きい。たいてい自分でやれてしまうことが多いビジネスしか選んでいないから、人が増えても任せられなくなってしまうかもしれない。気をつけよう。

複数人になった場合は、今の仕事を人に任せて、僕は新しい仕事を開発しなくてはいけないんだな・・・・きっと。

資金力不足 キャッシュフローが回らない

元々キャッシュが無いので考えたこともない。しかし、借金が無いのは自慢。コツコツやるという方法だけはよく知っているので、それを応用すれば、キャッシュフローは上手く回せると思う。

内輪もめ

自分で何でもやるしかなかったので、人もそれができると思い込んでしまう節がある。それがエスカレートすると「なんでできないの?!」と言ってしまう自分がいると思うので、気をつけよう!

具体的なお客様探しが後回しになっている

ハッキリ言って、お客様探しってどうやるの?女性でも男性でも欲しい物は欲しいでしょ?例えば、僕は製氷皿を販売していますが、具体的なお客様って誰になるの?主婦、お店のマスター?というか、欲しい人は欲しいし、いらない人はいらないと思うんだけど。

そういう商品の取り扱いが多いから、お客様探しはやっていないな。

リサイクルトナーは具体的なお客様を見つけやすいけれど、他の商品についても、もっと真剣に探してみようと思います。

起業 初心を忘れる

初心そのものがなかったか・・・忘れるものがない。けれど、今は、ある。それを初心として忘れないようにしたいと思います。

技術者寄りの開発

ホームページのご依頼を受けると、デザインにばかり目が向きます。そして、クライアントの使いやすさばかりに目が向きます。技術者寄りというわけではないのだけれど、こういう偏り方も危険です。つまり、ホームページはお客様(消費者)に向けて作るものだという事を忘れないようにしようと思います。

市場調査不足

前述の通り、あまり必要ないと考えています。僕が提供するのはニッチなものだから。基本的には、僕のような人間は世の中に5万といるはずで、そういう人に届けばよいわけです。同じ感性の持ち主なら買っていただけます。

そのくらいにしか考えていません。市場調査することで、やる気まで失せてしまっては本末転倒だと思っている節があるから、いつまでたっても鳴かず飛ばずなのかもしれません。

少しぐらいは、考えてみようと思います。でも、マスト(MUST)ではないな。

思い込み

思い込みっていけないかな?自分に都合よく考えて失敗…みたいなことでしょ?ダメかな?

思い込みが無ければ突き進めないことだってあるんだよ、きっと。

事業内容を理解してもらえてないのに、パートナーシップを結んで、上手く関係が築けない

まぁ、流されてしまうとこうなる。相手の雰囲気にのまれるというか。

結局、どこか違うんだよなぁという関係のまま進んでいき、崩壊するパターン。僕もその傾向があるので、雰囲気を悪くしてしまっても、理解してほしい事はちゃんと伝えようと思います。

社長という名前に奢り成長をやめてしまうこと

これはないわ。やりたいことたくさんあり過ぎるもん!

仕事がない

僕も仕事がないと悩む時があります。でも、こうして客観的に見ると、仕事がないじゃねぇよ!ダメもとでどんどん動けよ!と言いたくなります。仕事が取れるかわからないから動かないという人は、起業には向きません。

動いたって仕事が取れないのが普通!

ここを理解していないとダメ。僕も気をつけようと思います。

社長の右腕となる経営者が入らずに、ワンマンになって視野が狭くなる

右腕がいないせいにするなよ!

ワンマンだって立派に舵をとる経営者はいる。そもそも起業なんて最初は一人だ。人任せにするくらいなら、起業なんてせず投資家をやればいいと思うよ。

周囲の人の意見に振り回される

これはある!人は親切に言ってくれているのだと思うからこそ、全て取り込もうとしてしまう。結果的に自分というものが無くなってしまう。どこまで人の意見を活かして、どこからを捨てるのかを決めておく必要があるなぁ。これは、僕の苦手な部分です。

夢心地

最初の起業は夢見心地だったかもしれません。当然、失敗しました。今はそんな気持ちは全くありませんが、うまくいき始めた時には注意をしておかなくてはいけない事です。

算数が出来ない

財務の事なら人に任せようと思う。そうではなく、人との駆け引きの部分を「算数」と表現しているのなら、その点は大丈夫!今までの仕事の経験がものを言います!

持ち逃げ 詐欺

取り込み詐欺にはあいました。以降、内部も外部にも注意深くなっています。だから、人を見る目もあるともいます。

体調を崩した時にペースが狂う

これは確かにそう!普段から体調管理に気をつけることが大切です。口に入れるものが体を作量に、頭に入れるものが精神的に強くするので、その両面から気をつけることが、ペースを崩さず日々過ごすことに繋がります。

計画通りに物事は進まない

仕事は相手があって初めて成立する話なので、計画通りにはいかないのが当たり前。自分のペースで全て運ぶと勘違いしてしまいがちなので、気をつけようと思います。相手を待つという姿勢が肝心ですね。

うまくやっている起業家の共通点

  • 決断力・行動力
  • 対応力がある
  • 志が高く努力家で周囲を魅了し、進むべきビジョンが描ける人
  • コミュニケーション能力が高い
  • 仲間がいる
  • 人として温かい、応援してもらえるような人柄
  • 人を巻き込む魅力がある 人に仕事を上手く任せられている
  • キャッシュフローが回っている
  • 単価が高い
  • 経営者が成長し続けている
  • プレゼン上手
  • マーケット感覚がある
  • 囲い込まない
  • 理想論だけでなく、数字を追える

出来ていることも出来ていないことも、うまくいっている起業家の真似はし続けようと思います。