1,000冊読みの餌食になった本たち。12冊目。

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少し小難しい本ばかり読んでいたら、SNSで知り合ったお友達から「アドラーの心理学」というものを薦めて頂きました。

いろいろ心理学の本(自己啓発)はあるけれど、この1冊で十分ではないかという評価を、SNSのお友達は持っているようでした。

そこで「アドラーの心理学」と検索すると、多くの本がヒットしました。

心理学というと読み進めるのに時間がかかりそうだと思い、まずは初心者向けに漫画本にしてみました。

僕的には、新しい捉え方を学べる本だったと思います。

また、読み返しが必要だとも感じています。

「なぜ、悩むのか?」を過去に求めず、これから先の目標に理由を求めるというところが、僕自身を救ってくれました。このことは、ほとんどの思考に当てはめることができます。

人間は悩む生き物だということを言い切る本はたくさんあるけれど、乱暴に言ってしまえば、『それを過去の因果関係に結びつけるのではなく、”これからどうしたいかということが、自分の目標として心に生まれるから悩む”』というような内容です。

僕の読み込みや理解、解釈が正しいものではないかもしれません。しかし、この本は、新しい感覚を僕に与えてくれました。

お薦めの本です。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

本嫌いの僕が1,000冊の本を読もうと思います。ゆるく活字を頭に入れるだけでもいいんじゃないかな。
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