サイズでお悩みの方は必見! Runtage アスリートランナーPRO V2 をジョギング用に購入しました。

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健康を考えたらジョギングをしたくなった

いきなり、2kmのジョギングをしてみるとその日のうちに太ももが筋肉痛。きっと膝への負担もすごいんだろうな・・・ジョギングして体調を崩しては元も子もないと思い、ジョギングをサポートしてくれる専用のタイツを探してみました。

先輩のおすすめ「Runtage」

Runtage これ、ランテージと読みます。

ジョギングの際、膝に負担がかかることを防ぐ目的として、膝へのサポート機能のあるタイツを探してみました。有名メーカーのものはとても高価で手がでません。しかし、安かろう悪かろうでは困るので、山登りが趣味の先輩に聞いてみました。

その先輩が薦めてくれたのが「ランテージ」です。

楽天ショップで見つけた!

都内のヨドバシカメラにも置いてあるそうです。そこでは試着もできるようです。ポイントも貯まるし、一瞬、ヨドバシに行こうと思いましたが、すぐ欲しい!という気持ちに負けてしまい、楽天ショップを見つけました。

購入して後悔しないために隅々まで読む

しかし、楽天ショップにある商品説明では詳細が分からない。

どうしたものかと思い、こういう時は電話が一番!会社の対応も商品購入の決め手の要素でもある僕は電話をしてみました。

楽天ショップに掲載の佐賀工場に午前10時過ぎに電話しましたが、留守番電話になってしまいました。ネットで検索すると、会社のホームページを見つけたので、ホームページから東京事務所に電話をしました。

イイダ靴下(株) 東京事務所

www.iida-socks.co.jp/

電話をする前にしておくこと

事前に自分のサイズを計測しておく事をおすすめします。

なぜなら、電話口でそれらを伝える事で、どれを購入すれば良いのか、担当者もアドバイスしやすくなると思うからです。そして、購入希望の商品も的を絞っておくことが重要です。

  • 身長
  • 体重
  • ウエスト
  • ヒップ
  • ももの太さ

ザックリで良いので、計測しておくといいと思います。

商品の選択までに参考にした事

商品の情報収集

アスリートランナーには3つのバージョンがあります。

大きな特徴としては、バージョンが上がるごとにスケ感が無くなっていくということです。

詳細は、楽天のホームページに掲載されています。

僕が欲しいのは「アスリートランナープロ バージョン2」です。

しかし、楽天のホームページでバージョンの違いによる機能性の違いが分かっても、どうしてもわからない事がありました。それは、サイズです。

結構、これ重要じゃない?

楽天ショップに掲載されたるサイズは以下のような説明となっています。

——————————————————————————-

サイズ

  • Sサイズ(ヒップ:80~88cm/身長:145~155cm)
  • Mサイズ(ヒップ:85~98cm/身長:150~165cm)
  • Lサイズ(ヒップ:90~103cm/身長:155~170cm)
  • LLサイズ(ヒップ:95~108cm/身長:160~175cm)
  • 3Lサイズ(ヒップ:95~113cm/身長:165~180cm)

サイズ選びのポイント

「S」サイズはほぼ女性専用というサイズ感で作られています。
男性は丈の長さ・太ももサイズの関係からMサイズ以上を推奨、170cm以上の方はLサイズ以上を175cm以上の方はLLの選択を推奨しております。

男性の方へ

  • 170cm 75kg ガッチリ体型 M→非推奨、L→可、LL以上→推奨
  • 175cm 70kg 細身体型 L→可、LL以上→推奨
  • 175cm 75kg 普通体型 L→非推奨、LL以上→推奨

——————————————————————————-

事前に測っておいた僕にサイズは以下の通りです。

僕のサイズ

  • 身長 176.5cm
  • 体重 83~84kg
  • ウエスト 82~84cm
  • ヒップ 100cm
  • ももの太さ 60cm

楽天ショップの説明だと、僕のサイズなら「LL」か「3L」となります。

けれど、その違いって大きいと思いませんか?

この情報だけで5,000円をポンと出して、失敗したら、仕方ないか~とは、どうしてもなれません。太もものサイズや股下の長さ、ウエストなんかは必要だと思いました。

つまり、購入したけれど、締め付けがキツすぎる、またはユルすぎるという失敗は避けたかったのです。そして、電話が繋がると、電話口の営業マンにいろいろと尋ねてみました。

すると、大変、丁寧かつ親切に対応してくださいました。

・・・結果、

僕は「LL」を購入したのですが、LL」と「3L」の違いについて、電話でやり取りした内容を以下にまとめておきます。

これで、みなさまのご購入の際の迷いが少しでも無くなれば幸いです。

「LL」と「3L」の違いは、機能的にも違うのか?

「LL]も「3L」も商品の機能的には同じなのですが、ここでいう機能的とは、僕が着用した場合に「LL」と「3L」では効果が違ってくるのかということを営業マンに尋ねてみました。

営業マンのアドバイス その1

やはり、僕のサイズ感だと「LL」でも「3L」でも、どちらでも大丈夫ということでした。

しかし、好みがあるそうで、僕が、若干キツメの締め付けを好むなら「LL」が良いということでした。「3L」だとゆったりめに履けるということです。

その理由は・・・こちらの商品は、他社メーカーと違い、かなりの伸縮性があるので、多少、下半身が大きくても伸びてフィットするそうです。

商品の生地がたくさん伸びて下半身にフィットすれば、若干キツメの締め付けになるし、あまり生地がに伸びずにフィットすれば、締め付け感は少なくなる(ゆったりめ)ということです。

営業マンのアドバイス その2

ジョギングで膝に負担をかけたくないという理由で、「LL」と「3L」のサポート力の違いを聞いてみました。

返ってきた答えは、「LL」のほうが締め付けが少しきつい分、サポート力も上がるとの事です。だからといって「3L」より、目に見えて、明らかにサポート力が違う!というほどではないようです。

僕の体形だと「LL」のほうが「3L」より、若干膝へのサポート力が効くという程度です。

営業マンのアドバイス その3

営業マンが気にしていたのは、僕がどんな時にこのアスリートランナーを履くかということでした。実は、運動によっては、体型に対して若干キツメのものを履いた時には、タイツがずり落ちてくるという報告があるそうです。

僕の場合、「3L」ではなく若干キツメの「LL」を履いた時に”ずり落ちてくる”とういうことです。それは、横への運動が多いスポーツで起きるそうです。

例えば、テニスです。コートを前後左右に動き回るので、他よりも横への移動が多い運動といえると思います。

実際、”ずり落ちてくる”とどうなるのか?営業マンに聞いてみると・・・

動いているうちに”ずり落ちてくる”と股上の部分にアーチができてしまい、その結果、動きにくくなってしまうそうです。

僕の場合、これを履くのは「ジョギング」の時なので、足の前後の動作だけです。

その事を営業マンに伝えると、それであれば、若干キツメの「LL」を履いても、”ずり落ち”は無さそうだとアドバイスをしてくれました。

総合的に判断

”「LL」のほうが「3L」に比べて、微力ながらサポート力があって、ずり落ちもない”という総合的な判断から、僕は「LL」を購入することにしました。

ちなみに、どうして、バージョン2を選んだかというと、バージョン1ではスケスケ感があり過ぎるということからバージョン1は却下となり、バージョン3は予算的に厳しいという問題から却下となりました。

なによりも、バージョン2はラインの部分のカラーバリエーションが選べるので嬉しいです。

そして、僕が買ったのはアスリートランナー バージョン2ブルーラインです。

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