1,000冊読みの餌食になった本たち。14冊目。

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読み終えるまでに結構時間のかかった本。

なんだろう・・・

たぶん、今までは、この本とは真逆に近い内容の本を読んできたせいだろうと思う。

最初はスラスラ読めたのだけれど、途中から数字で社会や経済といった状況の説明が多くなり、疲れてしまった。

確かに、その通り!と納得の部分もあるけれど、今まで読んできた本の影響もあるせいか、この部分はちょっと受け入れられないなぁという部分も多々ありました。

しかし、結局、僕が感じた印象は、今まで読んできた本と比べて逆説的な本文の導入だけれど、今、自分のおかれた社会の状況を真摯に受け止めて、無駄な努力ではなく、報われる努力をしていこう!みたいなことを伝えたい本だと思いました。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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