楽しむべきモノが見つかった!ミニチュアという世界。それをミニチュアで再現したい!

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楽しむべきモノが、また1つ見つかった!

僕に師匠ができました。

これは、僕が勝手にそう思っているだけで、相手にしてみればとても迷惑なことなことだと思うのですが、その方のお陰でモノ作りが楽しくなってきています。

僕の趣味・何が好きなのか

こんな趣味部屋良いよね・・・

何度かブログでも自分の広くて浅い趣味について、気分的には嘆いてみたりしました。僕の仕事の遍歴からいっても、昭和初期の人にとって見れば「腰の落ち着かない」人に映ると思います。

まぁ、そういう風に思われているのではないかという「僕自信の思い込み」が、何をするにでもスペシャリストになれないというレッテルを自分自身に貼っていたということは、今なら判るのですが、とはいえ、なかなかプロフェッショナルにはなれないものです。

ちょっと前から、かっこいいプラモデルやジオラマを作ってみたいと思うようになりました。

うまくできるとかできないを考える先には、それが売り物になるのかといった「商売」がちらつくので、そうしたことを考えず、楽しめるものを・・・と、おぼろげに考えていると、少年時代に過ごした田舎の風景が思い浮かんできました。

ジオラマを作るといったたいそうな事では無く、それらの景色をミニチュアで作ることから始めようと思いました。作ってどうするのか?などということは一切考えず、ミニチュアで再現したい!再現出来たら終了!といった感じで始めてみようと思いました。

こういうモノづくりがうまくなってきたら、マジックのネタなんかも作ってみたいと思います。モノづくりの延長として、マジシャンとの交流を生かせるので、昔からマジックが好きな僕にとっては一石二鳥です。

とんでもないモノに出会う!

詳しくはご紹介できませんが、何がすごいって、プラモデルではなく、全ていちから手作りということなのです!

とても感動して、この作者のことをネットで検索して、とにかく、この人とコンタクトするにはどうするかを調べると、フェイスブックに突き当たりました。

早速、今までの僕のことやモノづくりはド素人であることをメッセージとして送り、友達申請をしてみました。

すると、友達になってくれたので「会いたい!」とメッセージを送ると、イベント会場の案内と、そうでなければ、お互いが予定の合うところで会いましょうというメッセージをいただけたのです!

舞い上がるような気持ちで、いつ会おうか?を考えているうちに冷静になってきました。

もちろん・・・

お会いさせていただくにあたり、僕の仕事なんか二の次です。いつでも会えます!しかし、冷静になったときに不安になったのは、実際に質問することがないということです。

せっかく、時間を割いて会ってくださっても、僕から聞きたいことがないというのは、かなり失礼なことです。この原因は、僕が実際にモノづくりを始めていないからだと気が付き、とにかく作り始めて、疑問を書き留め、それを質問するために会いに行こうと気持ちを切り替えました。

闇雲に作る

ある画像を見つけては、それを紙に印刷してアルミの板に貼る。ただこれだけでミニチュアっぽいのですが、汚れた感じなんかは、僕に演出できるわけがありません。

画像の出力をインクジェットでやってみたり、レーザープリンターでやってみたりするくらいが、僕のやれる精いっぱいのところです。ネットを見ると僕にもやれそうな方法もあり、道具を購入して試したりもしました。

しかし、いくらやってもミニチュアにはなるのだけれど、本物のようなテイストは出ない。そこで、フェイスブックにアップして、どうしたらもっと良くなるのかを聞いてみました。

思いのほか、評判がよく、中には欲しいと言ってくださるお友達もいたのですが、具体的なアドバイスというものはありませんでした。

ある時、メッセージが!

うまく雰囲気を表現する方法が見つからないまま、ただただ、印刷した紙を切り抜きアルミの板に貼るという作業をしていると、突然、メールが来ました。

Facebookを拝見していて思いついたので一言。よく軍用車のナンバープレートや説明書きなどを作成する場合に同様の作業をするのですが、私の場合は少し厚みのある光沢紙に印刷したのち、画像の上からMr.SUPER CLEARの「光沢」スプレーを吹くようにしています。印刷の際の画像の光沢がそのまま維持されるだけでなく、さらにウエザリングをかける場合にも作業が簡便になります。

そうです、フェイスブックでお友達になった彼からのメールでした。

恥ずかしながら「ウェザリング」という言葉も初めてで、ネットで検索すると、汚れた感じだということが分かりました。僕が、やってみたかった汚れた感じというのは「ウェザリング」という技法なんだ!と知ることに感動しました。

さらに、数時間ほどしてメールは続くのです。

ウェザリングに関してですが、TAMIYAのWEATHERING MASTERなどの汚し専用の塗装剤を少しづつ買ってきて、以下の動画などを見ながら目についたプラスチック製品を模型に見立てて片端から汚していくと自然と身につきますよ。壁はそれほど高くなく、楽しい作業です。(一部抜粋)https://www.youtube.com/watch?v=Lsgam9BqH8I&fbclid=IwAR04SuCi4A133Hi4fFrntAqPjfW3e6rJ7G3m2_R0SfgBlGjpqtC5IBSEivY

早速、食い入るように動画を見て、汚し専用の塗料も欲しくなりました。

実は素人にとって、何を揃えて良いのかが判らないから苦労するんです。そのくせ、何をどうしたいかも、素人だから決まっていないので、周りもアドバイスしたくても出来ないというのが現状なのです。

そうなると、素人は二の足を踏むか、片っ端から余計なものまで購入して、出費がかさむということになります。こういう時、師匠がいると大変助かるのです。

本当はもっともっと技術的なことで「師匠」とお呼びしたいのだけれど、今は、僕がド素人ゆえ、こうしたアドバイスだけでも「師匠」に大感謝なのです。

メッセージの中に”汚し専用の塗装剤を少しづつ買ってきて・・・”と書かれていたのは、TAMIYAのWEATHERING MASTERだけでも、何種類も汚しの用途によって商品があるからでした。

アドバイスの奥が深いなぁ・・・と、あらためて感動、そして感謝。

今、やっていること

実は、あるサイトを師匠から教えて頂きました。そこには寸法が掲載されていました。ミニチュアといえども寸法はリアル縮小でないといけません。

そういうことで悩んでいたところに、師匠が教えてくれたURLでした。

今、僕は、ジオラマで使うことを視野に入れて制作をしています。

1/12スケールを目指しています。

師匠に教えてもらったURLから画像をいただき、そこに記載のある実際のサイズを1/12にして、そのcmになるようにピクセル数を割り出し、画像をリサイズしては印刷をする。

そして、その出力された画像を切り抜いてはアルミ板に貼っていくという作業をしています。

この作業のお陰で、全て1/12スケールとなりました。これで現実をリアルな1/12スケールに表現してくれるはずです。

まだまだ、パソコンの中の作業ですが、1/12に統一した画像を並べると、良い感じになってきました。

師匠から、メッセージ

師匠とメッセージのやり取りを何度かした後に、いただいたお言葉。

「Enjoy!!!」

この言葉は、人生のすべての時間に当てはめたいですね。

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