仕事60「お弁当資材卸し会社WEB作成」編

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■ 60以上の仕事を経験した僕。

すごいでしょ?!

・・・と、自慢しても、単なる腰の落ち着かないヤツ・・・で終るのが世間。

でも、いいのだ!

きっと、何かの役に立っているのだから。

きっと、これから何かの役に立つのだから。

なにより、人生充実してる。

これだけ、腰が落ち着かなかったら、これはもはや長所。

環境適応力が優れているという事ではないか!?

・・・と、勝手に想っている今日この頃。

僕の経験した仕事を感想を含めて1つずつご紹介。

仕事内容と感想を綴るだけの大して面白くない記事ですので、お暇な時にどうぞ。

■ 個人事業主として受けた(受けている)WEBの仕事(4/14)

お弁当資材卸し会社WEB作成

よくお弁当屋さんでお弁当を持ち帰る時・・・ 例えば、から揚げ弁当だとすると、 から揚げ、漬物、ご飯がある場所・・・と、間仕切られていますよね。

そんなプラスチックやスチロール製のお弁当の容器や紙コップをお弁当屋さんなどに卸している会社があります。

僕の大学の友人の勤める会社もそうしたお弁当資材の卸会社です。

仕事がなくて困ったとき、WEBの仕事を発注してくれました。 本当にありがたい話でした!

ところで、これ、なんていうかご存知ですか?

バランっていいます。 こちらのWEBを作成するまで知りませんでした。

お弁当の容器もいろいろ。お寿司用だったり、刺身用だったり、カレー用だったり、サイズの違いだったり・・・ 本当に多くの種類があります。

それらをWEBに掲載していく仕事は楽しかったです。

今までそこの会社はどっぷりアナログな会社であったためにWEBの役割やら利便性やらを説明することが大変でした。 そもそもWEBという言葉も理解しにくい状況だったので、わかりやすい言葉を用いて時間をかけ、ゆっくりと説明しました。

そして、いただく資料はすべて紙ベースでした。 これを一字一句、WEBに反映していく。

当然ながら、WEBに記載した文字は、人が書いたような字体ではないので「どうして、渡したままのように表現できないのか?」と、質問される事もありました。 「こことここは、このぐらい空ける。」・・・とか、結構、大変。

まぁ、そういうやり取りをしているうちに、自分のイメージと違っていってしまうせいなのかテンションが落ちて来るんです。そして、必要な資料が出てこなくなってくる。

これ、僕が反省すべき点です。 WEBは何でもできるものというイメージを与えすぎたからです。”何でも”という解釈に根本的なズレがある。

最初から、こういう表現は出来ても、これは出来ない。もしくは、ご要望を再現することは可能だけれど、予算をオーバーするとか・・・的確な説明が必要だった。

出来るけれど、やっても集客には影響しない作業だとか・・・そんなことをハッキリさせて、ご要望に対しての再現力に自由度があまりない事を先に伝えれば良かったと反省しています。

それでも、どうにかこうにかWEBサイトが完成しました。

ただ、それをうまく活用しきれていない様子。 友達という事もあって聞きにくいのか? 活用しないのは出来ないからなのか? そもそも、すでにあきらめてしまったのか?

僕としては、いろいろ試してもいないのに、”WEBは作ったけれど儲からない。”・・・と、結論を出してほしくない。

この辺は、僕から定期的にチェックを入れる必要があるかな。

せっかく作ったんだし・・・ね!?

・・・・オノマトペ。