1,000冊読みの餌食になった本たち。29冊目。

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ビートたけし「下世話の作法」。

下世話の作法 (祥伝社黄金文庫)

下世話の作法 (祥伝社黄金文庫)

ビートたけし
596円(12/10 10:06時点)
発売日: 2011/09/01
Amazonの情報を掲載しています

昔、品とか品格というものは、どうしたら身に付くのかを考えてた時があって、そんな本を探したことがありました。しかし、見つけた本は、読みもしなかったのだけれど、直感的に違うかなぁと・・・。

そうして何年か経ち、この本が手に入ることになりました。

タイトルからは、ビートたけしの裏の裏は表のような世界観があり、この人の考え方というか・・・そんなものが知れるという楽しさを感じました。

けれど、スラスラと読めるわりには、僕が欲しかった品とか品格というものに対する「答え」とまではいかなくても、アウトライン的なものを教えてくれたような本でした。

つまり、タイトルから感じた楽しさより、もっと深いところでの楽しさを味わうことができました。たけしさんが話しているような口語の文章は、体に自然に染み入ります。

もう一度読みたいな。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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