1,000冊読みの餌食になった本たち。30冊目。

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岳物語。

これで3冊ほどの小説を読んだことになる。

それでもまだ、このなんともまどろっこしい表現の塊の「小説」というものを好きになれない。

しかし、1秒1秒を切り取り、目に見えない空気や気持ちの移り変わりを、巧みな比喩で紡ぎだし、その世界を頭の中で空想させる文章力は、僕には書けない。
そう考えると、すごいなぁと感心します。

親子をテーマにした「岳物語」は比較的読みやすく、苦手な小説ではあるけれど、比較的早く読めました。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら