1,000冊読みの餌食になった本たち。30冊目。

スポンサーリンク




これで3冊ほどの小説を読んだことになる。

それでもまだ、このなんともまどろっこしい表現の塊の「小説」というものを好きになれない。

しかし、1秒1秒を切り取り、目に見えない空気や気持ちの移り変わりを、巧みな比喩で紡ぎだし、その世界を頭の中で空想させる文章力は、僕には書けない。
そう考えると、すごいなぁと感心します。

親子をテーマにした「岳物語」は比較的読みやすく、苦手な小説ではあるけれど、比較的早く読めました。

岳物語 (集英社文庫)

岳物語 (集英社文庫)

椎名 誠
464円(01/23 04:47時点)
発売日: 1989/09/20
Amazonの情報を掲載しています

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

本嫌いの僕が1,000冊の本を読もうと思います。ゆるく活字を頭に入れるだけでもいいんじゃないかな。
本が大嫌いだが1,000冊読んでみようと思う なぜ本が嫌いなのか? 子供のころ、国語といえば漢字と朗読が主な宿題でした。間違いなく読...
(Visited 10 times, 1 visits today)
スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする