1,000冊読みの餌食になった本たち。32冊目。

スポンサーリンク




フェイスブックでお友達になった方からご紹介いただいた本です。

1日ひとつだけ、強くなる。

たかがゲーマーの努力を描いた本だと思うなかれ。

最初、僕は、努力の積み重ねをゲーマー独自の視点から描いた本だと思っていました。プロのゲーマーがどういう努力をしているのか? その努力は、僕にも応用すべきところがあるかもしれないと思っていました。

ゲームセンターのゲームを知っている僕には、内容がスラスラと頭に入ってくるのは、ゲームをやっていたという僕の背景だけではなく、表現がとてもストレートで言い回しがまどろっこしすぎないところだと思います。

読み進めていくと、単なるゲーマーの精神論ではなく、僕の日々にとても重要な何かを与えてくれたような”考え方”が詰まっていました。

ゲームで勝つということは、どうしたら勝てるのかを考えることですが、そこへのアプローチは、他の生活面でも応用が利くものです。

何度読み返しても発見がありそうな本だと思います。

しばらくしてから、また読んでみようと思います。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

本嫌いの僕が1,000冊の本を読もうと思います。ゆるく活字を頭に入れるだけでもいいんじゃないかな。
本が大嫌いだが1,000冊読んでみようと思う なぜ本が嫌いなのか? 子供のころ、国語といえば漢字と朗読が主な宿題でした。間違いなく読...
(Visited 8 times, 1 visits today)
スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする