1,000冊読みの餌食になった本たち。35冊目。

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「どんな人生にも雨の日はある」という本を貸していただき、景山民生という人物の名前だけは聞き覚えのあるというような状態で、この本を読み始めたが、とてもテンポが良く不思議な感じではあるのだが、読んでいて楽しい本だった。

タイトルからはおおよそ見当もつかない内容だが、こう、なんだろう・・・もっと、自分の好みとか、ライフスタイルというものを、自分が良いと思うもの、他人に何と言われようが、僕はこれが好きです、だからそうしていますというものが必要だなぁと触発された。

景山民生の死には、都市伝説のようなうわさもあるが、そうしたことも含めて、とても不思議な文章だなぁと感じた。他の小説もそうなのか?と横への展開も考えている。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

本嫌いの僕が1,000冊の本を読もうと思います。ゆるく活字を頭に入れるだけでもいいんじゃないかな。
本が大嫌いだが1,000冊読んでみようと思う なぜ本が嫌いなのか? 子供のころ、国語といえば漢字と朗読が主な宿題でした。間違いなく読...
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