1,000冊読みの餌食になった本たち。38冊目。

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「奇跡のリンゴ」

知人との会話、古本屋で良く出てきたキーワード。一度スルーをして、別の古本屋をのぞいても、この本が目に止まった。前回は、手にして戻してしまったが、これは何かのご縁だと思い購入しました。

この本の中にも、こうした偶然がかかれていましたが、僕がこの本を手に取るまでの偶然的な暗示は、何を引き起こすのだろうか?

この本は、男性や青森の人、男性らしい女性・・・

独立して起業家としてやっていくぞ!なんていう人にお薦めしたい本です。

読書家とはいいがたい本の数しか読んでない僕が、人に本を勧めるなんて身の程知らずもいいところだけど、そういう初心者の僕には読みやすい本でした。

農業の難しいことをとても分かりやすく書かれていて、農業というものを超えた、人間とは、自然とは、生きるとは・・・というような、誰もが一度は考えたことがあるようなことに、答えというにふさわしい、もしくは、悟りに近い答えというか、そういったものから体の芯が温かくなりました。

いつもこの本をそばに置いておき、自分は自然の中の一部で生かされているということを時折思い出すことが必要だと思います。

ものの見方が「人間」を中心にしていた部分を見直し、人間も自然に生かされていることを認め、その中で人間の役割を自然に対して行っていかなければならないと思います。

そんなことをやろうとしても、自分一人がやっても仕方がないと思いがちですが、たった一人でやってきた木村さんの人生に「人生とは?」を考える、良いきっかけとなりました。

カテゴリーも通常「挑戦・読書1,000冊」に入れる記事だけれど「普段思う事」にも入れることで、僕のメモとさせて頂いてます。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら