1,000冊読みの餌食になった本たち。40冊目。

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「考えすぎ人間へ」。

このタイトルをご覧になって、考えすぎる癖のある人は、これを読めば、なーんだ、もっと簡単に考えればいいんだ・・・と、少しだけ生きやすくなるような知恵を得られると思ったのは僕だけでしょうか?

ハッキリ申し上げて、そのように考えて購入すると失敗します。

最後まで我慢して読んだけれど、そんな部分は一つもなかった。バブル絶頂期の処世術もどきや、その心理。女性に対する接し方・考え方・口説き方や心理など・・・どれも、確かに昔はね・・・という感じの考え方が多く見受けられました。

別にお前が、どれだけ女性と仲良くたって、関係ないし!みたいな気分になるのを抑えつつ読み進める部分もあり・・・。

とにかく、いろいろ心理分析のようなことを書かれてはいるけれど、それすらもあなたのモノサシで考え得る分析でしょ?と言いたくなるようなことも多い。

なので、この本を読んでも決して”考えすぎが治るようなことはない”。

ところどころドッグイヤーが付いたけれど、読み返すかどうかはわからない。たぶん、捨てちゃうだろうな。ガッカリした本でした。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら