1,000冊読みの餌食になった本たち。41冊目。

スポンサーリンク




勝つべくして勝つ!働き方の話

なんだろう。この嗚咽感。

著者がカイジが大好きなことはわかった。

そして、そこから何とか教えを導き出そうとしていることも分かった。

でも、なんら、スッキリするような答えが僕の頭に浮かんでこない。

僕は、答えを著せとは言っていない。

本を読んでいれば、そのうち自分で答えのような、著者が言いたいことを思い浮かべ、自分とリンクさせ、自分なりの解釈と解決策が出てくるものだけれど、この本にはそれがない。

我慢して読んでいるうちに、どこかカイジの漫画のイメージと語り口調が、僕を洗脳しそうになる。その洗脳を振り払わなければ、僕の芯がブレてしまうところだった。

ところどころ当たり前のことをカイジ風に表現を置き換え、いかにもという良い事を言っているが、どこか少しズレている。

そのズレはどこから来るのか?

最後まで読んで、著者を検索して初めて顔を見る。

そして誕生日を確認する。

なるほど、その説得力の無さと自信の無さと、どこかズレている感じがしたのは、年下だったからなのかと、ここで初めて強く納得。

年下には、僕が経験した以上のことは出来るわけがない。

これは仕方のないことだ。

経験もしないで、よくも偉そうに・・・

・・・と、沸々と怒りがこみ上げるが、これもまたゲームなのか。

本のタイトルで売り上げを伸ばそうとしているところは、まさに二流以下。

他人の目を意識し、ウケそうなことをカイジになぞらえて著書にした・・・

そんな感じの本でした。

洗脳されそうになり、僕は僕の心を見直すために自分の記事をいくつも見直し読み返した。

それがあったから、洗脳されずに済んだ。

そういう意味では、僕のブレない心を見直すための本にはなった。

しかし、ブレない心を持っていない人が読むと、余計迷ってしまう本だと思います。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

(Visited 26 times, 1 visits today)
スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする