1,000冊読みの餌食になった本たち。43冊目。

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一流の男、二流の男を読んでみました。

読み始めてすぐ、怒りがこみ上げる。

途中で読むのを止め、捨てようかとも思う。

自分の読むタイミングによって、こうした怒りがこみ上げる本です。

しかし、時には、なるほどとスラスラ読み進められる部分もあり、なかなか手ごわい。

読んで、実行をしたからといって「一流」にはなれないと思うけれど、確かに、男の威厳や親の威厳というものは、日本ではすたれてしまったと思う。

アメリカの映画で、父親に「一週間外出禁止!」と言われた高校生が「それはないよ!」と食ってかかるが、結局おとなしくその罰を受け入れる・・・それは父親が怖いからだし、バカにできない存在だからだと思う。

日本の高校生より、生活の考え方も進んでいるアメリカの高校生ですら、父親の言うことは絶対なのだ。日本では、こうはいかない。

常々、どうしてなのかと思っていたけれど、男としての威厳が無くなったというところは、強く共感しました。その威厳を取り戻すための方法と考え方は、一部正しいと思う。

この本を読み終えたとき、男として強くならないといけないなぁと、どこかに小さな灯がともったような気がします。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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