1,000冊読みの餌食になった本たち。44冊目。

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FACT FULNESS(ファクトフルネス)
あなたの”常識”は20年前で止まっている!?

とにかくボリュームのある本だと感じました。

興味をそそられる項目がたくさんあるのですが、僕が今まで読んだ「本」とは少し違います。

どの項目にもグラフやデータが登場し、それが示す通りの解説を進めていきます。

その解説は、今まで僕が思っていたこと、心配していたことを払しょくさせ、また安心させてくれます。

世の中で飛び込んでくる情報やニュースから、そこに隠された本当のデータを見ようとしなければ、いつまでたっても不安や心配を抱えていたかもしれません。

そういうデータの見方を指南してくれる本を読んだことがなく、大変、疲弊しました。

この本を読み終えて、深くは理解していないとはいえ、イラつくマスコミの報道、繰り返すしつこい報道、無責任さに腹が立つニュースの見方が少しだけ変わったように思います。

どこに大事なものが隠れているのか?

そんなことを一呼吸おいて考えられる”ものの見方”を教えてもらったように思います。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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