1,000冊読みの餌食になった本たち。46冊目。

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働く君に贈る25の言葉。

バブル時代に生きたサラリーマンの苦悩とそこから得た経験をまとめた本。

その経験を手紙というかたちで表現しています。

中盤で共感し、読み返したい部分が出てきましたが、それ以外は心に響かず。

僕と著者では仕事のとらえ方が違う。

僕の方が甘いのだと思うけれど、著者のような仕事の考え方は古いと思う。

中盤部分では共感したが、読み進めていくと、やはり根本的な違いと違和感が生まれた。

しかし、どんな環境に置かれても、目の前の仕事を真摯にこなす、素直に生きるといったところは、根本的な違いがあっても重要な部分だと認識しています。

著者の苦労話は想像に絶するところがありますが、働く姿勢が「サラリーマン」から飛び出していないというところが共感できない最大の理由かと思います。

サラリーマンでも自営業でも「仕事」は同じなのだけれど・・・・

どうも著者の仕事観には「職人」としての仕事のとらえ方が無いようです。

しかし、それも当然です。

サラリーマン以外をやったことが無いのですから。。。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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