塗装用持ち手?手持ち手棒?ワニグチクリップ棒?名称が分からないけど、自作できたよ。

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プラモデルを塗るとき、細い筆があると便利!

早速、筆のセットを購入した。

けれど、小さいパーツは指では持てなくて、結局、持って塗っているうちに、あちこちに指紋がついたり、手についたペンキが違う場所を汚したり・・・・

世の中には、こんな便利なものがあったのかと、↓こういうのも買おうと思いました。

しかし、たった20本で送料を入れると全部で1,400円を超えちゃう。

プラモデルの制作を妨げるけれど、先に道具をそろえるのが先だと思っていたけれど、これは大きな出費。

どうせ道具をそろえるための時間はとったのだから、もう少しだけ気長に待つとしよう!

はい、自作です。

アマゾンでワニグチクリップと検索すればでてきます。送料込みで343円です。

中国からの発送ですので、届くまでに半月ほどかかりました。丁度、50個でした。

そして、100円均一で竹串を買ってきました。

ワニグチクリップのお尻の飛び出た2か所を少し広げます。

そして、竹串のとんがっていない方をワニグチクリップのお尻の方に差し込みます。

竹串を差し込んだら、飛び出た2か所を竹串に巻き付けるように曲げます。

こんな感じ。

これだけでは、強度が足りないので、熱収縮チューブでつなぎ目を固定します。

熱収縮チューブってこんなやつ。

これをワニグチクリップと竹串のつなぎ目まで通して、ライターで炙ると収縮してくれるので、しっかりと固定されます。

熱収縮チューブは、持っているといろいろ使えそうです。

竹串に対して、わざと大きめの熱収縮チューブをチョイスしています。

この熱収縮チューブを竹串に通していきます。

ここで、100円ライターを持ってきます。

早めに手を動かして、熱収縮チューブを炙っていきます。

熱で少し変形しているのが分かりますか?

収縮して、ぴったりとフィットしたら、炙ることを止めます。

ね? きれいにフィットしたでしょ?!

たくさんできました!

ここで、かかったお金の計算。

熱収縮チューブは、様々な大きさが328本入って238円(送料込み)なので、1本0.725円。

竹串は、100本入りで108円なので、1本1.08円。

ワニグチクリップは、50個入りで343円(送料込み)なので1個6.86円。

合計すると、1本あたり8.665円。20本で送料込み173.3円!

めちゃくちゃ安いし、必要な分だけ作っておけるので便利です。

さて、プラモデルの塗装が楽しみになってきました!

実際に使ってみると、手が汚れないし、汚れた手で触ったパーツに色移りしないし、良い!

乾燥したらワニグチクリップで加えている部分を塗装すれば完成!

かなり小さいパーツですが、しっかりくわえてくれます。

そして、塗装している部分をくわえても、その部分の塗装が剥がれるほどではない。

かなり、塗装の効率が良くなり、イライラもなくなりました!