1,000冊読みの餌食になった本たち。56冊目。

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少し前に読んだ本の中に、本選びのコツが書かれていた。

著者も本を読んで欲しいので、最初から力を入れて書くはずなので、最初の5ページを読んで面白くなかったら、それは自分に合わなかったということで、購入しないというルールだ。

「20世紀最後の真実」はそういうコツを使わずにタイトルだけで購入してしまった本だが、最初の5ページは何とも面白かった。しかし、どんどん面白くなくなる。

落合信彦と言えば、ASAHIスーパードライのCMでヘリコプターからカメラを構えている映像しか思い浮かばないけれど、そんなCMから興味がないわけではなかった。

しかし、どうしたらこんなに楽しい感じの滑り出しから、急にブレーキがかけられるのだろうと不思議に思う。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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