【センドク】読書ノート 65冊目|斎藤一人 成功している人の「見た目」の法則

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:斎藤一人 成功している人の「見た目」の法則

著者:宮本 真由美

読了日:2019年9月23日

全体的な感想

自己啓発本の類を探していると必ずと言って目に飛び込んでくる「斎藤一人」という人物の本。昔、ニュースか何かで、個人事業主というのに納税者番付にのったということで取り上げられていた人だということは知っていました。

私の中では「スリムドカン」というサプリメントを当てて大金持ちになったという情報と、そのサプリメントはかなりグレーの商品であるという巷の情報が相まって、斎藤一人という人物に対して、あまり良いイメージを持っていません。

欲しい本をヤフオクで探しているとき、めちゃくちゃお得な値段だったので入札&落札してみると、本命の本の他に、こちらの本が混じっていました。

ここまでくると「ご縁」ということで、半ばあきらめ・・・せっかくだから目を通してみました。実際には、斎藤一人の弟子と呼ばれる著者が一人流の教えをもとに「オシャレ」を説き、オシャレから幸運を引き寄せるといった内容の本でした。

なんか、本というかブログを読んでいるような文体でした。(笑)とか、この人、いい歳して、もっと違う表現というか、説得力のある文章が書けないのかな?という印象です。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

これだ!というページはありませんが、読み進めているうちに、私も少しくらいはオシャレを楽しもうかな・・・という気持ちになりました。

しかし、この影響は私にとって大きな変化かもしれません。

オシャレというものは幸運を呼ぶとか、そういうことには興味がないけれど、オシャレは相手からの見え方があるということに気付かされました。

この相手からの見え方というのが重要でした。

素直に、良い事を教えてもらったという気持ちです。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら