【センドク】読書ノート 67冊目|企画は、ひと言。

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:企画は、ひと言。

著者:石田 章洋

読了日:2019年10月2日

全体的な感想

感想を書こうと記憶をめぐらせるけれど、まとまりません。

どうしてなのか?

企画は、ひと言。というタイトルにつられて購入したけれど、私にとっての学びが無かったような気がします。

  • ひと言で表せるような企画を作るノウハウ本
  • 企画に対してひと言を乗せるための「ひと言」製造のためのノウハウ本
  • 今までにないものを生み出すためのノウハウが詰まった本
  • キャッチコピーを生み出すための本

この辺が、頭の中で整理されていません。この本は何を伝えたいのか?

そのため、折り目を付けた部分だけを読み返してみました。

結局・・・・わからなかった。

これを読めば、斬新的な企画が思いつくようでもなく、だからといって違うわけでもない。その企画を後押しするのは言葉であり、言葉は短い方が良い・・・という感じ。

相対的に頭に入れておく本というよりは、何か企画を立てようという時に、この本を読みながら、企画に無理はないかを整理するように使えばいいかもしれないです。

私には、文字の大きさとか、構成が読みにくかったです。読み進めると前のページにある図を見返さなければいけなかったり、ブログのような大きな見出しがうっとおしいほど大きい。

また、この本で紹介されている本は、私はすでに読んでいました。そう考えると、この本は私には必要なかったかなと感じています。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

131ページから始まる「トレンドの波は横断的にやってくる」が興味深かったです。

流行の波を読み、自分の業界にはどのようにその波がやってくるのかを推測するための考え方を学べます。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら