読書をすれば何が変わるのか?私に起きた変化をご紹介。

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読書をすれば何かが変わるのか?

本をたくさん読めば何かが変わるのか?

私としては、多くの時間を読書に割くのだから、何か得るものが無いと・・・という気持ちと、それは読んでみないとわからない・・・という気持ちがありました。

とにもかくにも、とりあえず、区切りが良く、達成感もある1,000という数字を目標に本を読み始めました。

読書の効果?!

ふと気がつくと、私には少しだけ変化が表れてきました。

  1. 同じ著者でも文体は変化しているのだろうか?
  2. 私が読みやすい本はどのような文体なのか?
  3. 私が嫌いな本はどのような文体なのか?
  4. 私も他人が読みやすい文体でブログを書いてみたい。

このような疑問や希望が湧いてきたのです。

同じ著者の本を古い順から読むことで著者の文体に変化があるのかを知ることができるので、私の知り合いの著者の本を3冊購入しました。

この著者の文章表現が好きで、昔からそういう文体なのかを紐解いてみることで「1.」の疑問の答えを見つけることが出来そうです。

「2.」については、今まで読んだ本の中で読みやすかった本をピックアップして、どういう文体で書かれているのかを確認します。そうして確認した結果、読みやすかった本は、上から物事を言いつけるような表現がないことが分かりました。

「3.」については「2.」の逆で、~である、~なのだ、といった決めつけるような、上から目線のような、学者気取りのような・・・とにかく、威圧感のある表現があると、そういう本は嫌いになるようです。

ベストセラー本で、且つ、私の好きな文体の本のような文章を私にも書くことができれば、もっと多くのアクセスを集められると思うのです。また、昔から、自分の書く文章の文体は、記事の内容によって変わってしまうため、そうした波を作ることなく文体を安定させたいと思っていました。

その都度、文体が変わってしまうのは、私の個性だということにして今まで書いてきましたが、そういう文体でも書けるけれど、好まれる文体でも書けるといったように文体を使い分けるのが良い方法ではないかと考える一方で、そんな著者はいるのかと疑問に思っていました。

それは「1.」で購入した3冊を読み比べることで文体の変化のあるなしを知ることができます。そして、それが故意なのかどうかを推測すれば、使い分けているかどうかも分かります。

自然に文体が変化したのと、故意に使い分けて変化をさせているのでは全く意味合いが違います。文章を書くことで文体に変化が生じ、安定してくるという変化。文章を書くことでいろいろな文体をで表現できるようになり、本によって変える文体の変化。

どちらが良いのかという問題ではありませんが、より多くの人に読まれる文体で表現できた方が良いと思うので、それを偶然ではなく狙って書けるようになりたいのです。

・・・と、こんな風な考えが沸いてきてしまっています。

これは、読書をしなければ明らかに出てこなかった考えです。読書のお陰で起きた変化です。

この先、こうした考えに対して、ひとつずつ確かめるために読む本も変化していくのではないかと思います。また、結果的に読書量も増えてきます。

今言えることは、本を読めば確実に何かが変わってくるということです。

今の私でいえば「文体」について調べ、好まれる文体で記事を書けるようになりたいということです。前述の通り、読書をしていない自分では、思いもつかなかった考えです。

読書から得られるものは、まだまだ多そうです!