【センドク】読書ノート 71冊目|じじいリテラシー

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:じじいリテラシー

著者:葉石 かおり

読了日:2019年11月5日

全体的な感想

とても砕けた文体で、「女は年下男が好き」とは読みやすさが違いました。

サラッと読めました。

じじいが蔓延る社会で、若者がどうしたらそうしたじじい社会に立ち向かえるのかのヒントとなるような本です。

このテクニックを使えば、サラリーマンだけじゃなく独立しても役立つのではないかという処世術もありました。

とはいえ、内容的には人間観察と対応策を著者の経験から書いた本ですので、全ての人に当てはまるというものではありません。

社会に出ると、こんなじじいが実際にいるのだという勉強にはなります。

帯には20代のためのと書かれているせいか、あまり堅苦しい文体ではありません。

著者は、やはりターゲットごとに文体を変えているということが分かりました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

お礼や感謝の気持ちは、二度伝えるというところでしょうか。

ご飯をごちそうになれば、その時に。

そして、後日、「先日のご飯はとてもおいしかったです。ありがとうございました。」というような気づかいというのは、とても良いなぁと思います。

頻繁に会えないのなら、後日、手紙にしても良いと思います。

そういうことって重要だと思いました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら