【センドク】読書ノート 81冊目|大富豪からの手紙

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:大富豪からの手紙

著者:本田 健

読了日:2020年1月16日

全体的な感想

私が好きな著者の一人です。

読みながら生まれる私の疑問に、タイミングよく解決が現れる文章構成が好きです。

私には合っていると思います。

今回の内容は、今まで読んだ本の部分部分が登場してきます。

そういう意味では復習のような効果もあります。

また、新しい発見や決意を新たにさせてくれる本です。

「縁」のように見ない力を「運命」や「宿命」といった単語で装飾すると、人によってはいかがわしく感じたりするものです。

けれども、この本にはそうした押し付け感やしつこさがありません。

読んでいて、自然に「そうなのかもな・・・。」と思えてしまいます。

手元に置いておき、自分の芯がブレている、ブレそうな時、ブレないようにするために、読み返してみたいと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

どれも良いのですが「直感」に書かれていた内容が良かったと思います。

どういうところかを説明するには、その章を丸々説明しなければなりませんので、是非、お読みいただき、確かめていただけたらと思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら