【センドク】読書ノート 86冊目|ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

著者:堀江 貴文

読了日:2020年2月5日

全体的な感想

堀江貴文という人物が好きではない。

堀江さんにしたって、私にそんなことを言われる筋合いもなければ、好きとか嫌い以前に「お前なんか知らねーよ!」ということだと思うけれど、一連の報道のイメージが刷り込まれた私は、三木谷派です。

どうしてこの本を読むこといなったかといえば、立ち読みの際、たまたま目に飛び込んできた文章が、私と同じように精神的に不安定だったことが書かれていたからです。

どこか、共通項があるかもしれない。

というより、自分とは違う、自分が嫌いな人の意見も読書には必要だと思っているから、何かの縁だと思って購入しました。

半日で読めてしまうほどの内容で、哲学性とか啓発性といったものはわずかしかない。

けれども、私の知っているテレビにすり込まれた”ホリエモン”像を払拭するだけの内容としては、十分でした。

一人の人間として、私と似ているところもありました。

勇気づけられ、行動しなければ!と背中を押される部分もありました。

そんなに嫌う必要はないことと、マスメディアの怖さ、堀江貴文の不器用さを知りました。

一度読んでみる価値はあると思います。

ただ、これを読んで一攫千金といったことにはなりません。

もっと、大事な何かを感じることができるかもしれませんが、それは人それぞれ。

いわゆる、あのホリエモンではないことは理解できると思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

ホリエモンも努力の人だった。

やることに疑問を持ち、合理的なものを追求する。それが好きだからこそ続けられた。

気が付けば、それは他人にしてみれば「努力」であったことだと本人もあとで気が付くくらいのハマリ力は、見習わなければいけないと思いました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら