すべては自分の「王道」のために起きている。

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悪いことは重なる。

昨年、取引先からの一方的な解約から始まり、今年になってもその流れは進行しています。

商品を販売すれば、一方的に不良品だ、返金をしろと言ってくるお客様。

ホームページを納品して10年の取引がある顧客からも、別会社でのリニューアルが決定したので契約を打ち切ると一方的に告げられたり・・・。

悪いことが立て続けに発生しています。

予想と対策はしてきたが・・・

取引というものは、遅かれ早かれこういうことはいつか起こると予想していました。

だから、先手を打ってきましたが、今一つ、売り上げの柱は作れませんでした。

けれども、ここ数年を振り返ると、そうした努力はしてこなかったわけではありません。

こればっかりは相手先があって初めて成立することなので、まさに「ご縁」の世界です。

ご縁をいただけなかったのだから、仕方がありません。

やりたくないことでも、ご縁を広げるための活動をするということは、自分の人生が楽しくなくなるということを学んでいたので、そこは気を付けて活動をしていました。

結果的には、新規の仕事は増えず、既存の仕事の柱の消失に打撃を受けています。

過去の自分を見てみた。

私のブログで「悪いこと」と検索すると以下の記事がヒットしました。

なるほど、悪いことでも心構え一つなのか・・・と、自分の記事に励まされもしました。

天の意識は存在する。

人脈こそ無駄にはなっていないが、自分の進むべき「王道」から遠いところで努力をしているということを、天は遠回しに私に告げていたのではないかと、ブログを読み返し考えてみました。

電車が遅れたりするといった不可抗力は、それが原因でその仕事がうまくいかないように天が仕向けたのではないか・・・ということです。

『あなたは自分の進むべき方向から、逸れていますよ。』・・・と。

結局、あの仕事はどうなったのか?

結局、あの時のビジネスは形にもならずに、自然消滅でした。

現場に通い、見積もりを作り、プレゼンテーションを2度もして、結局、そのプロジェクトは見送られ、時間だけが浪費されるという結末を迎えました。

その時の人脈は、それ以来、交信がありません。

使える時間は有限だということ。

いつかあの時の人脈が役立つかもしれない。

そういうところはあるにしても、きっと、私の使う時間の方向性が違っていたからこそ、天は事前に忠告のサインを送っていたのだと思えるようになりました。

そのサインこそ、電車の遅延といったものでした。

天の忠告に気が付かない私に天は・・・

しかしながら、私は鈍感で、あれ以降も目先のお金を追いかけていました。

生活の安定のため「柱」を何本も作るべく努力していたのも、広義でいえば、私が使う時間の方向性が違っていたのだと思います。

だからこそ、天は方向性の違いを忠告し、当時作られた仕事を無くしているのだと思います。

数年前のように、電車遅延などで仕事が成功しないように妨害するという優しいものに比べ、より具体的な妨害を行わないと、私のような人間は鈍感なので気が付かない・・・・。

気が付くようにしなければ・・・と、天は考えて、このような現象を起こしているのだと思うのです。

確かに、当時に比べ、私の時間(寿命)は減りました。

これ以上、私に時間の無駄遣いをさせないためにも、退路を断つような事象を次から次へと起こし、私の王道に沿った環境に近づけるように努力しなさいと天は仕向けてくれているのだと思います。

確かに、今、次から次へと無くなりつつある仕事を思い返し、やりたい仕事か?楽しいことだったか?と考えると、そういうものではありませんでした。

王道と天の忠告(妨害)

当時、私には王道はありませんでした。だから、天の忠告もやんわりしていました。

私の時間の使い方が間違えていても、天はやんわりと仕事を妨害して、仕事が失敗して空いた時間を『自分の王道探しにあてなさい。』という、やさしい忠告をしてくれていました。

今は、ぼんやりとした私の王道があります。

だからこそ『これからは、そこに向けて努力をして、そこに時間を使いなさい。』という、強い忠告なのかもしれません。

『王道が見つかったのだから、余計なことはするな!』

と、厳しめの忠告の現れが、取引先との契約解除という事象なのかもしれません。

相手先に使っていた時間が契約解除により自由に使える時間となるので、その新しく生まれた時間を自分の進むべき王道に使いなさい!と、天は言っているのではないでしょうか。

そのための契約解除なんだと、私は理解しました。

過去の忠告が今の王道と結びつく。

過去に天からやんわりと忠告されていた時、始めたことがありました。

それは、CADのソフトを使えるようになるために始めた勉強でした。

もし、今でもCADを勉強していたら、そこそこ操れたかもしれませんし、今、私が進もうとしている王道にピッタリとマッチした技術となっていたはずです。

私の王道

私の王道とは、情景をジオラマ模型として作り楽しむことです。

それがビジネスになるかどうか、収入を生むかどうかなんて王道には関係がありません。

この情景模型作りにCADはとても役立ちます。

素材から切り出したりするより、型を作れば均一で統一の取れたものがいくつも作れます。

そのためにはCADが必要になるのです。

当時、なぜCADを始めようかと考えたのか?

当時は、オリジナル製氷皿の設計に使えると思っていました。専門店なのだから、当店オリジナルのものをたくさん作り、メーカーの在庫に左右されない品揃えこそが大切と考えてのことでした。

けれども、どうもモチベーションが上がらず、途中でやめてしまいました。

数年が経過し、天の忠告がここに繋がるのだと理解した時、天の仕組みに感心しています。

CADの勉強再開

天の仕組みには無駄がないと知ったので、CADの勉強を再開しました。

Fusion 360°というソフトです。

ソフトの説明は省きますが、当時は参考書で勉強していました。今は動画で勉強しています。

天からの忠告を受け入れる。

周りで起きている現象は、天からの忠告。

その忠告は、自分が自分らしく「王道」を進むために起きていると素直に受け入れる。

そういう環境の変化を受け入れると、友達も変わってきます。

これは少し前からですが、モデラーの先輩方の友達が増えてきました。

私の作品とも呼べない写真に対して、工夫すべき個所のアドバイスやノウハウまでも提供してくださいます。

先日は横浜の展示会に赴くことができ、実際にお会いすることができた先輩方もいらっしゃいました。

こうしたことが出来るのも、余計なことに時間が割かれなくなったためです。

すべての現象は、自分らしく使える時間を増やすために起きているのだと思います。

ありがたい。

必要のない人脈、仕事に対して「天」は

『今のお付き合いをやめなさい。王道から逸れ、目標から遠ざかっていますよ。』

と、忠告してくれたのです。

その忠告に気が付かないと、勝手にそういう現象が起き始めて、ポッカリと時間が空くようになっています。その空いた時間を『自分の王道のために使いなさい。』と、天は、言ってくれています。

王道が見え始めた今、そうした天の導きを大切にして、楽しく王道を歩いて行こうと思います。