【センドク】読書ノート 13冊目|地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。

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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。

読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本

著者:デュラン・れい子

読了日:

「地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本」というユニークなタイトルに惹かれました。この本は、そうした日本人の性質を現しています。

著者は日本人ですが、海外でのご友人も多く、そうした外国の方との付き合いのなかから、外国人が見る「日本人」を著しています。日本人代表として反論したり、なるほどそう見えるのかと感心したりといった、今でいうブログのような読みやすい本です。

読んでいて、日本人として再認識したり反省したりしました。

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