寝起きに降ってきた頭の中の思考は、僕自身をなるほど!と考えさせた。そんなメッセージを大切にこの一年を過ごそうと思った。(健忘録)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




誕生日という日の朝、うとうとして、風呂にお湯を入れ始め、少しの二度寝。

その時に、ふと頭に沸いてきた言葉。

もう、自分を責めない。反省は大事、後悔は少ししちゃうかな?

でも、絶対、自分を責めないこと!

そんな言葉と考えが沸きました。

そして、風呂に入りながら思考をめぐらし、以下の通りまとめてみました。

■ 大カテゴリー19個

これは僕のごく普通の一日です。

時間通りに起床、風呂にお湯をためる(その間少し寝る)、風呂に入る(歯を磨き、体を

洗い、足に冷たい水をかける)、ストレッチ(10項目ほど8分ほど)をする、パソコンで

仕事・メールをチェック、朝食、食器を洗う、ごみを出しついでに通勤、通勤途中に飲み

物を買い会社に到着、会社の仕事をそつなくこなす、昼は昼ごはんを摂りながら近くの公園

でウォーキング、午後の仕事もそつなくこなす、退社して夕食の買い物につきあう、自宅に

てメールなどチェック、テレビを見る、夕飯、テレビを見る、パソコンでゲームなど、就寝

・・・思いつく行動が19個。

それぞれ掘り下げれば、お風呂のお湯であれば、溢れないようにするとか、風呂で髭を剃る

とか、一日のうちで何回かトイレに行くとか、会社の仕事を掘り下げれば、それこそコピー

や資料作成、資料集め・・・と、項目にしたら、どれくらいのことを1日の中でやっている

のか・・・見当もつかない。

これらを毎日、毎日、何年も欠かすことなく行っている。

最初は習慣になりにくいことも、ようやく習慣になったものもある。

■ 反省はしても自分を責めることはしない

そう考えてみると、毎日すごい数のミッションを滞りなくクリアしているものだなぁ・・

当たり前のことで、慣れてしまっているから感じなくなっているけれど、これらのことを

ミスを一つもすることなくこなすって、凄い事じゃない?!!

こうした凄い事を毎日こなしているのに、自分自身で褒めることはしない

むしろその逆で、毎日の日課がたった一つこなせなかったことで自分を責めてしまう。

もしくは、毎日の日課に加え、今日は出掛けなければいけない用事があったとして、

その待ち合わせ時間に遅れたとすると、相手からも怒られるが・・・なんで、自分はルー

ズなんだと責めてしまう事がある。

毎日の日課を1つ出来なかったことや遅刻した事は反省をして、次回はそうしないよう

に対策を考えればそれで十分!!

だって、よく考えてみてください。

毎日、毎日、凄い事をそつなくこなしているんですよ。

そのうち1つミスしたって責めるほどなのか?

であれば、毎日、毎日、自分を褒めるという事も必要じゃないか?

毎日、自分を褒めてあげていないのだから、たった1つのミスくらいで自分を責めるのは

ちょっと、おかしいんじゃないの? 90%以上、毎日、成功しているのに!

・・・褒めないなら、責めない。

反省はするけど、責めない。

反省は、次回のミス防止策を立てるという事。それを作ったら、おしまい。

■ 肝心な時にミスしやがって!

こんなことを、自分に対して責めたことはないだろうか?

まぁ、確かに大事な場面でミスすること多いのですが・・・・ これも考え方によっては

普段どれだけ多くの物事を当たり前のようにこなしているんだよ?という話ですね。

大事、大事じゃないということで、物事の大きさを測れば、そりゃ大切だったのかもしれ

ない。

そんな大切な事をミスしたのかもしれない。

でも、1回じゃん!普段どれだけ成功してるのよ?!ということです

■ 同じチャンスは2度と来ない・・・ではない。

失敗してしまったチャンスは2度と来ないと思うから・・・自分を責める。

これは、まったく違うと思う。

何気ない毎日をしっかりそつなくこなしていたからチャンスがやってきた。

適当な毎日・・・歯を磨いたり磨かなかったり、風呂に入ったり入らなかったり・・・

そんな適当な毎日を送っていたら、チャンスなんてやってこなかった。

日々の小さい成功の積み重ねが大きいチャンスを呼び込んだのだから、今回のチャンスで

失敗したとしてもそれをしっかり反省し、対策を立てておき、毎日を変わりなくそつなく

こなすことで、同じようなチャンスはまた巡ってくる。

その時、今回失敗したチャンスの反省点を活かせばよい。

ある意味、失敗した事で反省点が生まれたのは、次回のチャンスをものにする為の予習

であるから、反省点を得られたことはある意味成功ではなかったのか?

そう思います。