必ず、そういう業者は潰れる。それを目の当たりにした7月。

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うちのベランダ・・・ベランダにたまった水は、普通、配管を通って地上に

流れ落ちるのですが、ウチの配管は詰まっているらしく、流れない。

3.11の地震でズレてしまったのか、流れずたまった水が、あろうことかコンク

リートの中に染み込んで、ポタポタと下の階に落ちています。

このことに気がついたのは、4年前。

地震があってもそれまでは大丈夫でしたが、4年前に水漏れをし始めました。

ちょうど4年前のこの時期は、契約の更新月でしたので、不備が出てきたことを

不動産屋に伝え更新を完了しました。

しかし、それから2年経過するも、ベランダの修理は全く行われず・・・。

そして月日が流れさらに1年が経過。

ようやく、業者がベランダの補修を行いました。

お願いをしてから3年間・・・・ こういう大家にはああいう業者かぁ・・・と

納得してしまう一言が、補修の時に業者が言いました。

「ここのマンション、建てたのはウチだけど、設計の段階からもともと水はけが

悪く出来ているんだよね・・・。」

「この補修で直らなければ、大掛かりな修復だね・・・(大家と相談だ)」

僕は、唖然としてしまいました。

水はけが悪いということを承知で建てるって、まともな考えではない。

僕は何も言いませんでしたが、ちょっとびっくりです。

そして、今年7月1日。

下の階の人から、水漏れのクレームが?!

全く直っていなかったのです。

すぐさま、不動産屋から大家に連絡してもらい、大家からお詫びの電話がありました。

補修の業者を手配することを約束してくれましたが、10日経っても何の連絡もない

ので、不動産屋にクレームを入れると、直接大家さんから電話が・・・。

「以前、補修をお願いした業者は店じまいしてしまい、新しい業者を探しています。

少しご迷惑をお掛けしますが、もうしばらくお待ちください。」

という事でした。

頭に来ましたが、それよりも、なるほど!と納得する事がありました。

それは、例の業者の事です。

前述のような仕事をしている業者は、僕が何も言わなくても”世間から排除される”と

いう事です。

仕事が来ない ⇒ 倒産 は、自分たちが招いているという事。

これは、今後の自分にも言えることで、背筋が伸びる思いです。

・・・・オノマトペ。