「実は」「つまり」「たとえば」が他を追随させないくらい多く使われるドラマ。

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『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』

おもしろそうだと思って、第1話を見てからハマったものの・・・

第2話では、飽きる。

そして、3話目以降は、腹が立って仕方がないドラマ。

必ず、兄弟げんか・・・時には、家族のけんか・・・そして1話が終わるころに

仲直りするというパターンが多く、うぜーー!って感じです。

そして、何より、吹き替えの言い回し。

「実は」と「つまり」が1話に10回以上出てくる。

これ、本当に頭に来ちゃっている。

ドラマ内で事件を解決するのに、多くの数式や数学の実験症例などを題材に事件を

解決していくのだけれど、何を言っているのかわからない場合がほとんど。

ひとしきり説明した後に・・・

「つまり、・・・・・」とわかりやすく説明するのが流れ。

やさしく言い直すくらいなら、最初から判りやすく説明しろ!

判りやすく説明する場面では、すでに数学から離れすぎていて・・・

さっきの公式は? さっきの実験は? え?! 数学で事件解決していないんだけど!

・・・と、そんなドラマだ。

ひとしきり、数学理論を持ち出して・・・

「実は、こんなことでも説明できる・・・・」とわかりやすく数学とは関係がない事例

で物事を例える・・・。

そして事件が解決する。

日本のドラマ・・・

「実に、面白い!」というのとどこか似ている。

『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』というドラマは録画するほどのものではない。

いや、見るだけ時間の無駄となるドラマだと思いました。

・・・・オノマトペ。