知って得する!他では教えないブログで稼ぐことの極意。書き続けることへのポテンシャルを保つ方法。

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今回この記事を書こうと思ったのは以下の通りです。

  • ブログで稼ぐ!的なサイトの手法は一部の人にしか当てはまらない
  • 記事を書き続けるための手法が陳腐

このことを伝えたいと思ったからです。

美味い項目や見出しを付けての説明は難しく、話しが前後左右してしまいます。
どうぞご容赦ください。

しかし、出来るだけ丁寧に「どうしたら稼げるようになるのか」や「書き続けるためのコツ」を説明したいと思います。

これをお読みいただいているあなたは、どれもこれも実践してみたけれど、それを続けることができないと感じているか、一度挫折して再挑戦をしようとしている方だと思います。

僕もそうしたところを乗り越えて、少しずつ稼ぐことができるようになってきました。

そんなコツのようなものを他のサイトにはない角度から説明させていただきます。

どうぞ、コッソリと実践してみてください。

本当にブログで稼げるのか

過去に2回ほど「ブログ飯」「ブログで稼ぐ」といったサイトを参考にブログを立ち上げ実践しましたが、途中で挫折しました。そうしたサイトは参考になる部分があるのですが、期間が書かれていないのがほとんどです。

だから、僕もあっという間に稼げると勘違いをしていたのかもしれません。

三度目の正直で立ち上げたこのブログは、SEOに不利とされる独自ドメインを取得してからのスタートとなりました。

アメブロ等のすでにSEO的に有利な無料ブログを開設すればよかったのですが、無料ブログは企業が作ったサービスです。もし、企業が無料ブログの提供を止めたら、その時の損失の方が大きいと考え、アクセスがゼロ行進であってもそこからスタートすることにしました。

結果的に、それでも稼ぐことは出来るようになりました。

稼げるようになるまでの時間

約半年くらい経つと数百円というお小遣いにも満たない金額を稼ぐことができます。

上の画像はブログを開設(2017年1月から7月)してから約半年分の月別訪問者数と月別閲覧者数です。約半年で数字が増え、そのころから数百円を稼げるようになりました。

これが、事実です。

興味のある記事があってもなくても、読みにくくても毎日何かを書いていれば、稼げるようになります。

しかし、毎日何かを書けないから苦しいわけで、その苦しさの割には数百円しか稼げないという部分が、多くの挫折者を生み出しています。僕もその一人でした。

毎日書くことができるようになるためには、項目を設けて後述させていただきます。

簡単にあっという間に稼げることを大々的に記載したサイトが数多くあります。

その手法を真似れば、すぐにでも数万円を稼ぐことができ、記事を生み出し掲載し続ければ副収入として安定するばかりか、それを本業にすることだって夢ではないということを連想させます。

しかし、そういう手法を紹介しているサイトでは、本当のヒントは教えてくれないのです。

それなのに、ブログで稼ごうとする初心者は、そういうサイトを何度も訪れます。

結果的に、そういうサイトの運営者だけが儲かっているのです。

簡単に説明すると、書籍で「○○のノウハウ」という本を出版したとします。

そのノウハウを実践して儲けられる人はほとんど出てきません。なぜなら、みながそのノウハウを真似るからです。結局、その本がたくさん売れ、著者だけが儲かるということと同じなのです。

ブログを書き続けるための本当のテクニックを教えます

さて、前置きが長くなりましたが、ブログで稼ぐことの大変さに「目」が覚めたのではないでしょうか。確かに時間はかかるし、苦しい時もあると思います。

しかし、やり続ければ収入は増えます。

ここで、一番肝心な「やり続けること」をどうしたら実践できるのかをお教えします。

この部分を教えていないサイトが多いのは、ここを教えてしまったら、みんなが稼げるようになってしまうからです。

そうなってしまうと、自分のサイトでノウハウを学ぼうとする人口(アクセス)が減りますから、そうしたサイトの運営者の収入が落ちてしまいます。

だから、肝心なところをそうしたサイトの運営者は教えていないのです。

ブログでお金を稼ぐことを考えない

お金を稼ごうとすると、頭の中に浮かぶ記事がお金になるかどうかを計算し始めます。

そうすると、こんな情報、必要なのか?

もっと詳しく説明できる専門家がいるのではないか?

・・・と考えだし、書こうとする気持ちが薄れてきます。

ところで、フェイスブックでラーメンや焼き肉の画像と一緒に一言二言・・・。

あれって、単純に「○○へ行ってきたよ!」という報告であって、お金を稼ぐことを意識した内容ではありません。

その時は、このお肉の写真を見せたい!と、思いつくまま投稿しています。

その気持ちで良いのです。

強いて言えば、同じことをブログに記載するのであれば、お店の外観や駅から行くまでの道順、その風景、お肉の写真と感想、リピート有りなのかどうかを写真と一緒に投稿すれば十分に厚みのある記事となります。こういう膨らまし方を習慣づければいいのです。

そして、記事を書くことを繰り返せばいいのです。

繰り返しとなりますが、まず、お金を稼ぐということを忘れましょう。

それが頭の中にあるうちは、お金のために良い記事を作らなければいけないというプレッシャーを、自分自身に与えることとなります。

最終的には、その苦労と労力の割には実入りが少ないという現実に突き当り、ブログの更新を止める結果となります。

人の目を気にしない

こんな記事、誰の役に立つの?

読んでくれるのかな?

面白くないかも・・・そんな人の目は気にしないことです。

また、書くジャンルも一つに絞らず、DIYの記事もあれば旅行の記事もあるといったように、人の目を気にせず書きたいことを書くというのが良いです。なぜなら、人の目を気にするということは、多くの人に読んでもらいたいという気持ちの表れです。

そして、それというのは「多くの人に読んでもらう=多くのアクセス=収入アップ」ということに繋がっていくのです。

間接的にですが、お金を稼ぐことを意識した記事を書こうとしているのです。

目の前にお金がちらつき、そのままの頭でブログを書こうとすると、お金になりそうなネタを探し始め、それをどうしたら読んでくれるのか?と記事の構成を考え始めます。

しかし、もともとの発想が、自分の書きたいことではなくお金になるネタを書くのですから気分は乗りません。人の評価は気にせず、書きたいことを書く!
逆に言えば、書きたいことがない時は書かなくても良いのです。

先ほど、ジャンルを絞らないといったのは、ジャンルを決めたブログでなくてもいいということです。

なぜなら、人は多くの趣味や趣向を持っています。

例えば、食事ならカレーを食べて、ハンバーグも食べる。

食べればトイレに行きますし、疲れれば眠ります。みんなそうです。

だから、いろんな話題があった方が、いろんな人が訪れてくれるのです。

ハンバーグのことしか話題の無いブログは、より専門的なブログでない限り、ハンバーグのことを考えない人はアクセスしてきません。

ただし、ここでも重要になってくるのは、いろんな人が訪れるようにするためにジャンルを増やすという考え方は良くありません。

その時点で、お金を意識しているからです。

書きたいことがたくさんあり、ジャンルが必要だから増やすという自然な流れが大事です。

何事も発想の順番が大切なのです。

好きなことを書く

好きなことといってもネタは尽きるものです。無理して探そうとすれば嫌になります。

「好き」という意味は2つあります。

「自分が興味のあること=好き」という解釈と「制限に縛られず好き勝手に書く」という意味があります。

ネタに詰まってくると、後者の方がより重要になってきます。

こんなこと書いても、別に誰も喜ばないし、誰の助けにもならない・・・。

ネタに詰まると、そんな気持ちと常に葛藤することになります。

その時、誰も読んでいないのだからいいや!となれれば、しめたものです。

どんどん、いろいろなことを書くことができます。実は、これが極意だと思っています。

これこそ、記事を書き続けるための極意なのです。

こういうことは先述のブログなどでは教えてくれません。

面白い記事を書こうとしない

人の目を気にしないことと同じですが、こんなことを記載しているサイトがありました。

それは、”記事が少なくても面白い記事を書きなさい”というものでした。

100個の記事を書いて10個面白い記事があるよりも、10個の記事を書いて8個面白い記事がある方が良いというのです。面白い記事の割合は、前者が1割で後者が8割です。

記事が少なくても8割が面白いサイトの方が、次はどんな記事なのだろうと思い、再訪をしてくれるというのです。

僕は全くそうは思いません。

面白い記事が8割あっても10個しか記事が無かったら、そのサイトそのものに訪問はしないからです。10個しかない記事で検索エンジンが検索結果のトップページに表示するとは思えないからです。

少ない記事でも面白い記事を書けばいいんだと思えば思うほど、気楽には書けなくなるものです。そして、「面白さ」というものは、人それぞれ”ツボ”が違うので、ある人にはめちゃくちゃ面白い記事でも、ある人には全く興味のないものだったりします。

こういうブレを無くすために、いろいろなことを気楽に記事にすることが必要なのです。

書き続けられるようになってからすること

ブログで稼ぐためには記事を書かなければなりません。

記事が増えれば、いろいろな人の気持ちに寄り添うことができるので、アクセスも自然と増えてきます。そうなってきたときに考えることは、ブログの読みやすさです。

そうなんです、ここまできてようやく、読む側の気持ちを考えることになるのです。

多くのサイトでも記載されているような工夫をします。

僕は、ついつい文章が長くなってしまうクセがあります。だから、区切れる文章は、出来るだけ区切り、読みやすいようにします。

こうした作業は過去の記事に対しても行います。

ブログのネタが思い浮かばない時、人気の記事から順番に読み返し、伝わりにくい表現を修正していきます。また、加筆も一緒に行いながら、より厚みのある記事にしていきます。

この作業は定期的に行います。

ブログのネタがない時に行う作業ですが、結構、そこから新しい記事のヒントをもらえるものです。

欲を言えば、ブログのデザインや見出しのデザインも見直してみましょう。

全体的にスッキリとしたデザインにすることも読む側への配慮となります。

読みやすい文章

○○はxxですが、xxは▲▲です。

このような文章を

○○はxxです。しかし、xxは▲▲です。

という風に「が」を「しかし」に置き換えます。

これだけでも、文章が短編化されて、読みやすく伝わりやすくなります。

そして、同じようなテーマ性のあるものは、「大見出し」や「小見出し」で見出しを付けてまとめます。

ブログを書き続けられるようになると、自然に見出しもつけられるようになってきます。

間違ってもいいので「見出し」を付ける癖をつけていきましょう。

ある日、自分の記事を読み返したとき、おかしいなと思うところは、リライトすればよいのです。

人の目を気にせず、自分の思ったことを書いて、後日、修正することが大切です。

ブログのデザイン

どぎつい色や急に音が鳴るサイトは疲れます。

シンプルで飽きの来ないデザインに修正しましょう。

見出し文字の大きさや、字の間隔といったところまで、やれることはたくさんあります。

自分で出来ない人は、僅かな収益からプロに修正をお願いしても良いと思います。

そうした経験は、ブログのネタにもなります。

どういうところに頼んだら良かったとか、値段が安かったとか、みんなが知りたいことを教えられる記事が作れます。

リライト

すでに何度か「リライト」の説明は登場しています。自分で書いた記事を読み返し、読みにくい文章や自分の気持ちを表していない記事を修正します。

見出しも含め記事の修正を何度も行うことで、だんだんと良い記事に仕上がっていきます。

この作業は、人の目を気にせずに書いた記事を、今度は人の目を気にした文章に仕上げていくという作業です。

人の目を気にするといっても、アクセスを集めるとか収入を増やすといった角度からの修正ではありません。読者にとって読みやすいのかどうかというところを気にした修正です。

こちらの気持ちが相手に伝わらない文章は、そういう表現を修正する必要があります。

ブログ内リンク

記事が増えてくると、昔書いた記事と共通する内容が出てきます。

そんな時は、その昔の記事をこれから書こうとしている記事内で紹介して、リンクを貼ります。また、昔の記事内にも新しく書き上げた記事を紹介して、リンクを貼ります。

どちらのリンクの場合も、新しい画面で記事が立ち上がるようにします。

なぜなら、そのようにしないと、読み進めている記事の途中で、それらリンクをクリックすれば、今見ているページが他のページに遷移してしまうからです。

こういう作りは大変読みにくいものです。

だから、別ページで開かれるように設定した方が、僕は親切だと思っています。

いずれにしても、このようにリンクをどちらのページにも貼ることで、読者は関連した記事を探すことなく読むことができます。

少しだけ収益のことを考えたネタを探す

稼ぐことを念頭に入れたネタを探し始めると、ネタ探しに行き詰まる罠に陥ってしまうのはあっという間です。だから、あまりこの部分に注力を注ぐ必要はありません。

ゴシップ記事ばかりを掲載するブログは古い情報では見向きもされません。

常に新しいゴシップを探し、発信することは容易ではありません。

一方、一度書いたら何度でも何年でも役に立つ記事というのは、次から次へとネタを探さなくても良いので、そういう記事をたくさん持っていると、とても楽です。

そういうネタものを探して、書いてみるのは良いかもしれません。

  • 美容室・床屋ネタ
  • 季節ネタ(花火、帰省、バレンタインなど)
  • 誕生日ネタ など

こういうものは、ほとんどの人が経験します。

毎日、誰かが誕生日を迎え、プレゼントをもらい祝ってもらいます。

髪が伸びれば髪を切りに行きます。

夏になれば海に行き、花火大会を見に行ったりするでしょう。

こういうネタは、1つ書いておけば、誰かが必ずハマるネタになるのです。

効率面からすると、とても良い記事なのです。

記事が増えてくれば、あとは検索エンジンに見つけてもらう努力だけです。

誰かがハマりそうなジャンルの記事がたくさん用意されているし、花火や誕生日についてのネタといった、毎日、毎年、誰かが必ずハマるネタもある!

いよいよSEOにも積極的に取り組んでいきます。

記事が増えアクセスが伸びてきてからすること

数字を分析して修正する

運営しているブログのカラーによって気にしなければいけない数字が違ってきます。

大きく分けてブログには2つのカラーがあると思います。

  • 普段の生活を綴ったブログ
  • 専門的な知識をまとめたブログ

毎日のアクセス数ばかりを気にしていても数字は伸びてきません。

絶対気にしなければいけない数字を以下に説明をさせて頂きますので、あなたのブログのカラーに照らし合わせて分析をしてみてください。

普段の生活を綴ったブログの場合

こういうタイプのブログは運営者の個性が大きく出てきます。

それゆえ、文章のテンポが面白いと、次の記事もまたその次の記事も、今日も明日も見たくなります。

こういうタイプのブログは「直帰率」を重要視します。

「直帰率」とはブログに訪れたけれど、他のページを見ることなく画面を閉じた人を割合として表した数字です。「直帰率」が高いということは、他のページは読まれないということですので、簡単に言うと面白くないということなのです。

他のページに誘導する工夫や読みやすさ、テンポの良さなどの工夫をして「直帰率」を下げることが重要です。

過去の記事を自分で読んでみて、少しテンポが悪いと感じる部分は修正をしながら、今後の投稿時にはその辺を気をつけるようにします。

専門的な知識をまとめたブログの場合

こういうタイプのブログは、キーワードも特別なキーワードで検索されています。DIYで使用する専門的な道具の使い方などを知りたくて検索されるからです。

こういう記事が多いブログでは「平均滞在時間」を重要視します。

こういうタイプのブログは、壁の修理だったり、WEBページの製作だったりと、専門的な内容となるために、解説する記事はとても長くなります。

わかりやすく写真を掲載し、道具の説明をすれば、10,000文字に近い記事となります。

大変、読みごたえのある内容になるはずです。

「平均滞在時間」とは、記事を閲覧して画面を閉じるまでの時間を平均化したものです。

もし「平均滞在時間」が1分であれば、そのサイトに訪れた人は、1分ほどで画面を閉じているということになります。

10,000文字に近い説明を、1分ほどの流し読みで理解できるとは思えません。

説明が分かりにくく、読む気が失せてしまったのでしょうか。

あるいは、検索キーワードに対してヒットした該当ページがトンチンカンな説明をしているせいかもしれません。

例えば、”ラーメンの作り方”と検索したのに「オムライスの作り方」が書かれたページが検索でヒットしてしまっているというようなことが起きているのかもしれません。

いずれにしても、読者が知りたいことを解りやすく記事にしていたら、1分という「平均滞在時間」はありえないのです。

専門的な記事の多いブログの場合は「平均滞在時間」を延ばすことが重要です。

過去の記事を読み返して、写真や道具の説明、どこで買えるのかなど、出来るだけ詳しく、わかりやすく修正を加えましょう。

今後、新しく記事を制作するときは、そうした修正経験を生かして、分厚い記事にしていきましょう。

こういう専門的なブログは、知りたいことを知れた読者は画面を閉じてしまうことが普通なので「直帰率」を気にする必要は、あまりありません。

にほんブログ村

賛否両論ありますが、僕はここへの登録は効果があると思います。

アクセスが伸びる前からやっていても良いと思いますが、アクセスが増えたら、なおさらやると良いと思います。

ブログ村は無料です。登録が完了したら、トラコミュを活用してトラックバックを行います。

フェイスブック

記事を書いたらフェイスブックにもURLを投稿しておくだけでアクセス数は変わります。

これは友達の数に左右されるところですが、他にもツイッターなどのアカウントをお持ちでしたら、同じようにURLを投稿しましょう。

この記事をまとめてみて

この記事を書いてみて、僕自身、まだまだ足りない部分の発見がありました。

「ブログで稼ぐ」という他のサイトとは、かなり違った内容になったことが嬉しく思います。

なぜなら、そうしたサイトを真似しても、続けることへのポテンシャルが落ちてしまうからです。

「ポテンシャルが落ちる原因と対処法」にスポットを当てたのは、この記事だけだと思いますし、他のサイトでは説明されていない部分だと自負しています。
是非、参考にして頂きたいと思います。

長文となりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。