1,000冊読みの餌食になった本たち。20冊目。

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イギリスはおいしい。

ベストセラーになったようだけれど、こういうエッセイという本は苦手なようです。

何が楽しいのか、面白いのか・・・。

本題に行くまでのダラダラと長い話の寄り道。

今でいうところの、お料理好きで旅好きな人のブログを本にしちゃったようなものか。

エッセイと検索すると、

  1. 自由な形式で、気軽に自分の意見などを述べた散文。随筆。随想。
  2. 特殊の主題に関する試論。小論。

とありますので、やはり現代のブログのようなものです。

そうなると、作品云々は個人の表現したいことは趣味の延長みたいなものだから、どうのこうのいうものではありません。

僕は、内容というより、この人の文体が嫌いなようです。

たかだか23年前の本なのに、どうしてこんなにも古臭い表現なのか?とても読みにくく苦戦しました。

ただ、1995年、まだまだ、インターネットが普及しておらず、そういう情報を集める手段が本の役割だった時のことを考えると、偏りのない内容の本だったのではないかと思います。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”4167570025″ title=”イギリスはおいしい (文春文庫)”]

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