1,000冊読みの餌食になった本たち。60冊目。

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新版 結局「仕組み」を作った人が勝っている

[wpap service=”rakuten-ichiba” type=”image-text-h” id=”book:16253543″ title=”結局「仕組み」を作った人が勝っている新版 驚異の自動収入システムは今も回り続けていた! (光文社知恵の…”]

昔はよく情報商材なるものに振り回されました。

どうでも良い情報や、仕組み構築のためには情報商材の料金のほかに追加で料金が必要とするものだったり、MLMの入口というものもありました。

そうやって痛い思いや出費をしたので、この手の本もそういう類だと思いましたが、安かったのでつまらなければ捨てればよいと思い購入しました。

やはり思った通りで、冒頭から

『黙っていてもお金がチャリン、チャリンと入ってくる!自由な時間が手に入る!』

・・・と、そんな内容が続きます。

読み進めるといよいよ「仕組み」の話になっていきます。

そのあたりで、少しだけ手ごたえを感じた私は、この本の読み方を以下の通り決めました。

  • 儲かるとか、収入金額の多さだとか、自由を手に入れられるとかの文章は読み飛ばす(参考にしない)
  • 仕組みの作り方だけに注力する

こうした読み方で、自分の置かれた環境に対して、ヒントと応用を得ることだけを目的としました。

何を得るために本を読むのか?”ということを、最初に設定して読みはじめることは初めてでしたが、そうやって本を読んでみると、勉強になる部分がたくさんありました。

いわゆる儲け話のヒントの内容がほとんどですが、私としては”真似をされたらどうするのか?”という部分が書かれていることに、この本のメリットを感じます。

こういう本にとってありがちなのは、結局は先にやったもん勝ちで、真似されたら資本力のあるところに仕組みを販売するとか、泣き寝入りをするとかといった結末が待っています。

しかし、この本には少なからず、マネをされても大丈夫なような仕組み作りが書かれています。どうすれば自分抜きでは仕組みが回らないような仕組みの構築ができるのかが書かれています。それでいて、自分が関わるのはほんの少しだけとなるような仕組み作りを教えてくれています。

自分の置かれた環境で自分にピッタリな仕組みを構築していく際の不安・・・

もし、真似をされたらどうしよう?!

・・・というものを払しょくできるヒントが書かれているので、ここを仕組みに取り入れれば、まだまだ未知の分野での仕組み構築と二番煎じ者への対策ができるのではないでしょうか。

大変、勉強になりました。

自分の環境を洗い出し、自分ができる事を洗い出し、自分のすることを最小限にしていく仕組みを考えることは、この先の時代、個と個の結びつきの中で生活を成り立たせる環境を作るうえでとても重要です。

多くの気付きを得られた本ですが、胡散臭さは否めません。

結局、その本をどう読むのか?これに尽きると思います。

間接的には、そういうことも勉強になった本です。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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