【多肉植物】育て方も分からず取り掛かる箱庭作り。No.3

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




多肉植物の根が出てこない

12/11に土に多肉植物を植えました。今日で8日目です。

毎日のように観察しているので、なかなか根が出てこないことに対して、とても長い時間がかかっているような感覚がありますが、ネットで調べると「普通」のようです。

どんな風に根が出て根付くのか?

ネットを調べてもわからなくて、ただ、見守るばかりです。

なかには元気なくしおれ始めているものもあり、茶色く変色してしまい、どうみても枯れているように見えるものまであります。

作戦変更&テスト

少しだけ根が出始めているものをピックアップして、土のうえでなく空中で育ててみることにしました。

もし私が根だったら?

ゴロゴロと転がる岩や土の間を避けながら根を張っていく。。。

この作業は、摩擦ストレスもあるし疲れるのではないか?

このように空中においてあげれば、摩擦ストレスなく根を伸ばせるのではないかと考えてみました。

たくさんの根が出てきたら、土に戻して水を与えてみようという実験となります。

育て方にマニュアルはない?

ネットを見ると、水やりはほとんどしなくて大丈夫だとか、1か月に1度で良いとか・・・

育てやすさが目につきます。

けれども、昨日見つけたサイトでは、それも種類や環境によるということでした。

つまり、マニュアルは本筋であって、観察しながら臨機応変に多肉植物たちの気持ちになって対応していくことが重要だということが分かってきました。

そりゃあそうですよね。

人間だって、それぞれ育つ環境が違います。それぞれ、臨機応変に育てられたからなんですよね。マニュアルなんて、あってないようなものです。そんな重要なことを忘れていました。

今はプラモデルのスーパーカブのタイヤスポークの網目で代用していますが、早速、この方法を試すべく、材料を買ってこようと思います。