【センドク】読書ノート 93冊目|はじめての人のための3000円投資生活

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:はじめての人のための3000円投資生活

著者:横山 光昭

読了日:2020年5月31日

全体的な感想

昔から気になっていたけれど買わなかった本でした。立ち読みしては銘柄をチェックしたり。

実際、古本屋に売っていたので購入し読んでみました。この本で進められている銘柄は立ち読みでチェックしたものを購入して2年ほど経ちます。

結果的にはわずかにマイナス。

新型コロナウィルスの影響があります。この騒動が起きる前までは確かに地味に値上がりをしていました。この本を読んで、さらにいくつかの銘柄が出てきたので、それを今の安いうちに買おうと思いました。

こうした騒動が無ければ確実に上がっていくことは体験済みですから、この値下がり時期はチャンスだととらえます。

ものの数十分で読めますが、資産形成の入り口としては読んでおくと良いと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

銘柄をズバリ教えてくれています。

それを買えばいい。

そして、本を読み返しその銘柄の特徴を復習しながら、リスクヘッジのために追加で銘柄を購入したら、あとは運用する金額をあげて行けば良いというところが、無理なく続けられそうで良いと感じました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら