【センドク】読書ノート 100冊目|ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

著者:ピーター・ティール (著), ブレイク・マスターズ (著), 関 美和 (翻訳), 瀧本 哲史

読了日:2020年7月5日

全体的な感想

タイトルに惹かれて購入しましたが、ガッカリ。

私は、ゼロから1を生み出す考え方やそのヒントを期待していましたが、これは大雑把にいうと成功体験談を振り返って、成功する要因を調べてみたらゼロから1だった…というような内容かと。

というのも、あまりにつまらな過ぎて30分で飛ばし読みしてしまいましたので、もっと重要なことが書かれていたのかもしれませんが、だとしてもこのタイトルは誤解して購入する人も多いのではないかと思います。

そして、この本からは、体育会系の独特の臭いも感じました。

一体感や熱意といったものが、こうでなければ成功しないというような過去の例を取った説明は、一方的で威圧感のようなものがあります。

まえがきも良くない。

どこか威圧的な言い回しで、最初から読む気が失せてします。
けれども、それだけ素晴らしい内容が詰まっているのだと読み進めても、一個に私の思考とリンクすることなく数ページが進んでいく…

そのうちに読み飛ばしモードに入る… そんな本でした。
記念すべき100冊目は、辛口の節目本となりました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

私は、204P、205Pをコピーすれば、この本の役目は終わりだと考えています。

もし、自分が起業する、小さなビジネスを始めるといった考えがあるのなら、このページに対して納得のいく説明が無理なくできれば、あとは「運」が味方をすれば成功するのではないかと思います。

ここだけは、コピーしてどこかに持っておこうと思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら