【センドク】読書ノート 103冊目|お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし

著者:金子 由紀子 (著)

読了日:2020年7月26日

全体的な感想

整理関係の本を固め読み!

この本が二冊目ですが、捨てるものを選別したり、見切りを付けることへの勇気をもらえるかといえば、そういう感じの本ではありませんでした。

けれども、確かに自分はモノを持ちすぎているなぁと反省させられたので、これからも少しずつ、物を減らす生活をしていきたいと思っています。

単に減らすのではなく、好きなもの以外を減らすというところがポイントです。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

本の最後の方に書かれていたことで、気になったことがあります。
概要は以下の通りです。

物を買うには、自分の労力=時間を差し出すことの対価としてもらったお金で買います。
買ったものを使わないでしまっておくだけであれば、自分の労力までもが無駄になってしまいます。

これには、ガツンとやられました。

使っていないものは部屋を見渡すとかなりあります。
それらがすべて、自分の労力と考えると、今後は購入するものもしっかり吟味して決めなくてはと思いました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら