【センドク】読書ノート 112冊目|ニッポンを解剖する! 沖縄図鑑

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:ニッポンを解剖する! 沖縄図鑑

著者:編集室りっか(編集)

読了日:2020年10月20日

全体的な感想

沖縄旅行の前に読んでおく本として購入…

実は、沖縄には1回行っていて、もっと最初に勉強しておけばよかったという反省のもと奥さんが購入した本です。

この本を読んだからといって、沖縄への興味が沸くことはありませんでしたが、沖縄に対する沖縄の人たちの考えのようなものが少し理解出来ました。

どうしてあんなに癒されるのか?

どうしてあんなに親切なのか?

そういったことが、歴史から紐解けたような気がします。

ただ、漢字や読みが独特、且つ、字が小さいこともあり読了にはかなり骨を折りました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

シーサーの生まれたきっかけや世界初の地下ダムといったところが、トリビアとして良い知識となりました。

あと、「豚の鳴き声以外はすべて食べる」という豚料理に対する沖縄の文化を表す言葉が、とても面白かった。確かに顔や耳、足から内蔵、血液まで無駄にすることなく食する沖縄の豚料理は、その言葉がピッタリです。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

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