【センドク】読書ノート 112冊目|ニッポンを解剖する! 沖縄図鑑

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。

————————————————-

2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。

読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
————————————————-

せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:ニッポンを解剖する! 沖縄図鑑

著者:編集室りっか(編集)

読了日:2020年10月20日

全体的な感想

沖縄旅行の前に読んでおく本として購入…

実は、沖縄には1回行っていて、もっと最初に勉強しておけばよかったという反省のもと奥さんが購入した本です。

この本を読んだからといって、沖縄への興味が沸くことはありませんでしたが、沖縄に対する沖縄の人たちの考えのようなものが少し理解出来ました。

どうしてあんなに癒されるのか?

どうしてあんなに親切なのか?

そういったことが、歴史から紐解けたような気がします。

ただ、漢字や読みが独特、且つ、字が小さいこともあり読了にはかなり骨を折りました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

シーサーの生まれたきっかけや世界初の地下ダムといったところが、トリビアとして良い知識となりました。

あと、「豚の鳴き声以外はすべて食べる」という豚料理に対する沖縄の文化を表す言葉が、とても面白かった。確かに顔や耳、足から内蔵、血液まで無駄にすることなく食する沖縄の豚料理は、その言葉がピッタリです。

読書に関する記事