【センドク】読書ノート 114冊目|向日葵の咲かない夏

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:向日葵の咲かない夏

著者:道尾 秀介 (著)

読了日:2020年11月13日

全体的な感想

細かな情景描写はとても素敵です。

けれども、その描写があるせいでストーリーが頭に入ってきにくい感じがしました。

そのうち、その情景描写が邪魔に思えて、斜め読みになってしまった本です。

斜め読みでも十分ストーリーを追うことができますし、そのストーリーもちょっと私には受け入れられませんでした。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

唯一、情景描写や心理描写が巧みで文学性を感じました。

それ以外は、終始、何だこの本?! という感想が頭の中に常にありましたし、読み終えて、時間の無駄を覚えました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら