【センドク】読書ノート 125冊目|一番になる人

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:一番になる人

著者:つんく♂ (著)

読了日:2021年1月2日

全体的な感想

まったく期待をしないで購入した本です。

自己啓発本といってよいくらい、良い事書いてる!とハマってしまいました。

いろいろな自己啓発本がありますが、そうした本とリンクする部分も多々あり、そうしたことを分かりやすく話しかけてくれるような感じがして、理解が深まりました。

また、私自身が考えていたことにも多くの共通点があり、ついつい年齢をググってみると同い年でした。その辺も、分かりやすいたとえ話がスッと腑に落ちる共通語だったのかもしれません。

購入時は、一流の人の本でも読んでおこうというくらいの気持ちが、何だ多くの共通点があるじゃないか… 私と同じ部分もたくさんある!と背中を押されて、気持ちがさらに前向きになったような気がします。

読み終えたら、売るか捨てようと考えていた本ですが、読み返すためにも取っておこうと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

おじいちゃん、おばあちゃんが大好きで、昔の人を大切にして言うことを聞くという姿勢に親近感を覚えました。見た目やテレビではわからない内面に共通項が見て取れてうれしかったです。

ヒット曲を生むテクニックは、他の仕事でも応用が利きそうです。そのテクニックをどう感じ取るのかは読者次第ですが、私は、こういうこと教えちゃっていいのかな…ラッキー!と感じる部分がありました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら